起きあがる前のストレッチ
ぼんやりとカレンダーを見つめながら年末だなと頭の片隅にかすめるのだけれど、実感しないまま年の瀬。もう年末だなんて信じられないと言いながら年を越してしまいそう。
12月に入ってすぐの頃、朝起きたとき腰がズキッとしてドキッとしたけど動き出すとそのうち痛みは消えた。
調べて出てきた方法をやってみたら今のところ痛くならなくなった。起きあがる前にやる簡単なストレッチ。私がやるのは多分1分くらい(膝バタンバタンは20回もせず5回くらい)。それだけでも起き上がるときは腰が暖かくなっている。
そこの「理学療法士が運営するリハビリ情報サイト」に書かれてるように 「一晩寝ているあいだに組織が硬くなる・むくむ・関節がロック気味になるといった“状態変化”がメインになっている」のが原因だったみたい。
布団に寝たまま
・膝を立てて左右にパタンパタン(腰椎回旋)×20回 - 目的:椎間関節に動きをつける
・片膝抱え込み(腰椎の軽い屈曲)×左右10秒ずつ - 目的:夜の反り腰をリセット
・骨盤前傾・後傾をゆっくり10回
- 目的:多裂筋・腹横筋の目覚まし
・横向きになってから起きる - 目的:いきなり腰を反らして起きないため
ここのQ&Aにあるようにストレッチしても戻る場合は就寝前と起床後の2回でワンセットにすると戻りにくくなるそう。
"寝起きだけ腰が痛い人へ|起きた直後に出る腰痛の原因と対策"
次に今度はこれまた朝起きてすぐ、太ももの前、膝の上あたりが筋肉痛になった。どう考えても筋肉痛の痛み。体重がかかるたび痛い。これも調べてみて「ひさき鍼灸整骨院」のホームページに書かれてるストレッチをしたら翌日痛みが少しだけになりその次の日はすっかり痛みが無くなった。原因はこれも血液の巡りが悪くなった筋肉の硬直だったらしい。腰に対するストレッチにこのストレッチを加えた。とはいえやることはとてもシンプルでそれこそ20秒くらい加わっただけ。腰のためのストレッチに加えて足首のストレッチと太もも全体をさするだけ。
"朝、寝起きに歩こうとすると感じる太もも前の痛みへの対処法 | 加古川市新神野 ひさき鍼灸整骨院"
自覚しないまま寝ている間に身体が硬くなっていたらしい。こんな簡単なことをやるのとやらないのとでは1日のパフォーマンスがまるで違ってくることを実感している。
毎朝の日課になった。
この「ひさき鍼灸整骨院」の下の方へスクロールするとカテゴリ別に対処法があり、これらも一つひとつ読んでおきたい。
起きてから着替えるときにあぐらをかいた姿勢のままごろんごろんとダルマが転がるようなこともするようになった。気が向いたら他のストレッチを加えていくのもいいかもしれない。とりあえず最低限腰と太もものためのストレッチは欠かさないつもり。
あとそれから昨日の夕方、突然目の前がキラキラ虹色に輝く場所が出現して段々はっきり見えるようになり視界がそれに遮られ慌てた。スマホの字も読みにくいしテレビの画面も見えにくい。周囲の景色もキラキラが邪魔して集中できない。視野狭窄なのだろうか。もしかしたらこのまま視力を失うのではないかと不安になった。「視界 きらきら」で調べたら「閃輝暗点」これだ!これだったのか。このWikipediaにある画像と同じ三角が並んだものが円形に連なってキラキラチラチラ虹色に点滅する。
blueskyでこの症状のポストを見かけたことがあってどういう見え方をするのか想像がつかなかったけどこれだったんだと納得して気持ちは落ちついてきた。30分〜1時間ほどで症状は消えると書いてあり本当に30分くらいして消えた。生まれて初めての経験だった。疲れがピークにきたなと思ってたところだった。片頭痛っぽいのが少しきて「キター」と思ったけどちょっとだけの痛みで消えた。
これはなにを気をつけたらいいのだろう。
疲れがピークにきたという自覚がサインかな。身体が悲鳴を上げる手前のサインなのかもしれない。疲れて泣きたくなったりするとき休めのサインなのだろう。抗って無視して動き続けていた。できるだけこのサインを見逃さず椅子に腰掛けるとかちょっと休む工夫をして自分をケアしていこうと思った。
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