Mass Effect Legendary Edition 6 回目
目次

ネタバレが気になる方は非推奨。
ノヴェリア
やってきましたノヴェリア。
極寒の惑星なんだけど、シタデル宙域からギリ外れてるため銀河政府の法が届かない。ノヴェリア開発(NDC; Noveria Development Corporation)は他ではできないような研究/実験のために、顧客企業にホットラボを提供してる。いかにもいかがわしい惑星。スペクターの権限には敬意を払うけど、あくまで表面上らしい。
主要顧客は遺伝子工学とバイオテクノロジーのバイナリ・ヘリックス、民間警備会社のエラノス警備保証、シタデル評議会によって AI 開発が認可されてる 4 社のうちの 1 つシンセティック・インサイト。
ジアンナ・パラシーニ
ポート・ハンシャンに着陸してすぐエラノスの警備員に出迎えられた。
もちろん歓迎じゃない。身元確認のため。武器が押収されそうになったときは一瞬険悪なムードになったけど、アノレイス管理官の秘書ジアンナ・パラシーニが割って入り、携行が許された。警備隊長マツオ・マエコは企業の論理の中で判断してはいるけどマトモそう。でもカイラ・スターリング伍長は人格ヤバそう。常に突っかかってくる。
受付でジアンナに変った様子はないか聞くと、最近メイトリアーク ベネジアが訪れたらしい。
そうでした、そうでした。ここにはベネジアがいるから、娘のリアラを連れて来なきゃだった。
サレンはバイナリ・ヘリックスの大株主。ベネジアは代理人としてピーク 15 という研究施設に行ったらしい。重そうな積荷を伴って。
でも今は豪雪でシャトルが欠航してて行けない。じゃあ自分で運転して行くって言ったら、ここを出るためにはアノレイス管理官が持ってるキーが必要ってことなので、まずはその人に会いに行くことに。
アノレイス
アノレイスの執務室前には再びジアンナ。彼の秘書だからまぁ当然。
取り次いでもらって入室したら、アノレイスはサラリアンだった。そして想像どおりのイケ好かない人物。
協力する気はさらさらない。他のテを考えねばと思いながら退室すると、ジアンナに呼び止められた。キーを持ってるのはアノレイスだけじゃないらしい。支部長クラスならみんな持ってると。
今、シンセティック・インサイト担当のロリック・キーンが事務所を閉鎖されてホテルにいるから、協力を頼めるかもと。それ先に言ってほしかった。
ロリック・キーン
ホテルのラウンジでロリックと話してみた。
彼はトゥーリアン。アノレイスの汚職の証拠を掴んだらしい。そしたら突然オフィスが閉鎖され、今アノレイスに雇われたごろつきたちが事務所を漁ってると。証拠を回収すればキーを貸してくれるってハナシになったので、オフィスへ直行。
入口付近で立ち話してた 2 人の警備兵は言いくるめて戦闘回避したけど、他はみんな襲ってきた。
撃退してロリックの部屋へ行き、彼のコンピュータから証拠を回収。
帰りには着陸時に見たヤバそうな人、カイラ・スターリングが部下を伴なって立ち塞がった。やっぱり根っから悪人のようなので、遠慮なく倒した。
内務部調査官
オフィスを出たら、ジアンナが待ってた。
銃声が聞こえたけど何か知らないかって聞かれたからアノレイスに雇われたごろつきが暴れてたんじゃない?って答えたら、ホテルのラウンジで待ってるからロリックと話す前に来てほしいと。
なんだなんだと行って話を聞いてみたら、実は自分はノヴェリア開発の内務部調査官と明かした。
アノレイスの汚職については既に会社も気づいてて、潜入捜査してたらしい。ロリックの証言と証拠があれば、アノレイスを逮捕できると。ところが自分は表向きアノレイスの秘書なので、証言を頼んでもロリックは信用してくれない。ここを出るキーは調達するから、シェパードから説得してほしいと。
すぐに了承してロリックを説得。
アノレイス逮捕
ジアンナに報告して証拠も渡すと、アノレイスが逮捕された。シェパードはニヤリ。
約束どおりキーを貰ったので、ガレージに出てピーク 15 へ出発…と思ったら、ガレージにゲスがいた。ゲス・デストロイヤーは初登場。チャージしてくるのがコワイ。
駆けつけた警備隊長マエコと話して、ベネジアが持ってた重そうな積荷の中身がゲスだったんだろうってことになった。ゲスの筐体は機械なので、生身の兵士と違って高密度に詰め込める。ここに残して行ったのはほんの一部で、少なくとも数十はいるんじゃないかと。
ゲスを殲滅してやっと出発。ちゃんと MAKO が用意してある。
ピーク 15
そこそこ長い道程。
ちょいちょいゲスの兵士や砲台が攻撃してくるけど、まばらだからたいしたことない。
ピーク 15 に到着すると、ドローン タレットが外でなく中を向いてる。つまり侵入者を阻むんじゃなく中にいる何かを出さないために配備されてる。
ゲスが迎え撃ってきたけど、殲滅した後別のものが這い出てきた。すぐ見たことない昆虫型エイリアン。絶滅したはずのラクナイ。タレットが警戒してたのはこいつら。数は多くないので対処して中に進むと、設備がロックダウン状態。まずは VI ミラのコアに入って再起動したら、少し状況がわかった。
危険な汚染物質が漏洩したため “コード・オメガ” によるロックダウンが発動したらしい。
コード・オメガ
コード・オメガは重大な封じ込め機能の不全が発生した場合に作動。
施設の電源が遮断され、低温によって逃げ出した実験体が無力化または死滅することを期待しつつ、ミラはシステムから排除される。ポート・ハンシャンに戻った執行委員会は、軌道上のステーションから反物質弾頭を発射して施設を破壊するかどうかを投票で決定することになるらしい。
ここに来る途中でいくつかの車両が大破してるのを見た。そばに遺体もあった。たぶんその中に執行役員もいたんだろうな。
何の汚染物質が漏れたのか一応聞いてみたら機密事項だそうな。
いやいや、ラクナイでしょ?もう知ってるから。数匹会ったから。ラクナイはれっきとした知的種族らしいから “匹” って数え方は失礼かもしれないけど、今まで会ったラクナイに知性は感じられなかった。
規定どおりミラと他の施設を繋ぐ地上ラインが切断されて様子がわからなくなり、リアクターがシャットダウンされてる。ベネジアはロックダウン発動直前にトラムで移動したらしいけど、今は当然動かない。
次回はリアクターや地上ラインを復旧させてトラムを動かし、ベネジアを追う予定。
アールグレイばっか飲むメランコリアゲーマー。 この素敵なアイコンとバナーは青羽さん ( @liku-aoba.bsky.social ) にいただきました。ありがとうございます。 日々のゲームプレイ記録は mochott で書いてます。 ネタバレを気にせず書くことが多いです。 Cyberpunk2077、Mass Effect、Buldur's Gate、Horizon、LIfe is Strange
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