「げーむのあんそろ でらっくすえでぃしょん(サークル:やまのうさこ)」を読んだ。
有明に用事があり、到着した後に文フリをやっているという情報を得たので、飛び入り参加した。コミティアに出る予定があるので、設営の参考にもなった。
わたし自身も小説を書くのだが、この掌編集の中で一番ノリが合うな、と思ったのが「ゲームと謎と猫耳と」であった。出てくる登場人物のキャラがよく立っており、脳内でこんな動きをしているんだろうなーとイメージしながら読み進めることができた。副部長さんは将来探偵になった方がいい。ビジュアルもそれっぽい気がするし。
「プロジェクト〈ciel〉について」は、主人公の空山氏が祈り直した内容がなんなのか気になって、最終的にループは抜け出せたのだろうがしばらく頭にクエスチョンが浮かんでいた。どっか読み落としたのかな。あの〜わたしも美女に看病される幻覚を見たいです(幻覚を?)。
残り二つの掌編は、ゲームをプレイする人々の生き生きとした感情や様子が二つの視点(祖父と孫、友人同士)からよく描かれており、掌編ながら読後感は満たされるものがあった。
積んでるゲーム、ちゃんとやらなきゃなあ……。
鉈実 @nuplatoon.bsky.social
思考の整理と日記。
いんぷっと の 巻
- 1 「8番出口」観た
- 2 「邪眼鳥(筒井康隆)」を読んだ
- 3 「げーむのあんそろ でらっくすえでぃしょん(サークル:やまのうさこ)」を読んだ。 この記事
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