(3)鮎まつり
我が地元の鮎まつり、今年からは酷暑の影響で10月の開催になったそうで。
ついこの間までは記録的な長雨で、オクトーバーフェストも奮わなかったから天候が心配されていたところ。
しかしその心配も跳ね除け、見事な快晴。
鮎まつりは実は昔から神奈川でも屈指の大花火大会があり、毎年1万発は上がっているそうで。
実は昔小田急線で働いていた経験のある河童さん、花火の日は全員に召集がかかり地獄の1日を過ごす。
花火大会は毎年数万人の規模で来客があり、それが花火終了後に一気に駅に押し寄せてきます。小田急単線の駅に数万人、コンコースもホームも押し合いへし合いの地獄絵図。駅員は人が落ちないように電車が来るまでホームドアの代わりをしていました。
そんな時代もあったねといつか話せる日が来る、ということで、10年以上経過した今ではいい思い出。
今年の花火は自宅から向かいの家の頭から見える花火を少しだけ見ていました。無理に流行病のある中人ごみに揉まれることもなし。
ただ、音だけというのも寂しいということで、やっぱり来年は見に行くかと親と話していました。
本日は鮎まつり
二日目。用事もあり自転車で中町商店街に向かうと人、人、人。
祭りの日に普通に飯を食べるのも面白くないということで、お昼ご飯は祭りの出店で買うことに。
鮎まつりで鮎を買わずにはおれず、またたこ焼きも焼きそばもマストだろうと考えて気付けば結構な量。買ったら自転車で帰って涼しい家でゆっくり食べる、という地元民の特権を享受しました。
そうそう、このソース味が変に濃い焼きそばとか、あゆはやっぱり塩焼きよねとか、たこ焼きめっちゃでかくて食いづらいなとか、なかなかエンジョイした日曜日。
「じゃあ、注文を聞こうか。」 🚲CAAD13 Disk105 📷Canon:EOS 6D MarkII,M6 MarkII note質問箱: https://note.com/qa/kappa_scp2511 ↓こんなやつです↓ https://www.skybemoreblue.com/introduction/did:plc:ugyrvfp7ujottdfnqthg34vp
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