萩から長門、下関、九州へ行く(1)
8月8日から11日まで旅に出ていました。行き先は山口の萩、長門、下関、そして九州。
8/8(土曜日)
この日は早朝から大阪空港に向かうのである。
大阪空港から島根の益田にある萩・石見空港までは、夏季限定で季節便が飛んでいる。島根西部や山口日本海側の交通アクセスがまだまだなのを考えると、定期便にしてもいいと思うが…
ランプバスに揺られて、待っている萩・石見行きボンバルディアQ400の元へ向かう。ターボプロップ機で1時間ほど空を飛ぶ。ランプバスに乗る時はいつも窓側、空港の景色は見ていておもしろい。
空からは阪神間、神戸の景色を見下ろし、但馬の山あいを越えて鳥取上空に至る。鳥取砂丘がしっかり見えた。
山陰の日本海の濃い青さを、空からしっかりと目に留める。
1時間ほどで島根の益田、萩・石見空港に着陸。ここからはタクシーで萩へと向かう。空港から萩までは乗り合いタクシーに乗車し、1時間2800円と使い勝手がいい。
空港から萩の街中までは車で1時間ほどの道のり、日本海を横目にしながら進む。山口県内に入ると、様々な島や岩礁が目立つ。ジオパークにされているだけある。
萩では2泊し、お世話になったのはゲストハウスrucoであった。全国的にも知られるゲストハウスであり、音楽教室が入っていたというビルをリノベーションしてできたここは居心地も素晴らしい。
荷物を預けたのち、まずは萩・明倫学舎へ。
2014年まで現役の小学校校舎だったのがすごかったなここ…
その後は昼食、みなと食堂とととで海鮮丼に。ひつまぶしみたいに出汁を掛けるスタイルでおいしい。萩は港町でもあり、魚がうまい。
そしてもう1つ、小林製菓本舗の大判焼きをつぶあんとカスタードのミックスで食べる。これはうまい
萩ではこの日、萩博物館、菊屋家住宅、旧久保田家住宅と見て回る。詳細は別記事「萩で回った場所」で…
その後は足を伸ばして長門市まで向かう。
お目当ては名物、焼鳥をおやつに…
長門は全国的に見ても焼鳥屋の数が多く、玉ねぎを刺すのが特徴。長門市駅前の「こうもり」で頂く。玉ねぎだと味がジューシーになって大変おいしい。
その後は萩に戻り、萩発祥で山口県内に多く店があるうどんの「どんどん」でぶっかけたなかとわかめおにぎりに。
九州が近いので柔らかいうどん、そこに牛肉とわかめの歯ごたえがいい感じに合う。ネギ掛け放題がいい。
どんどんでは牛肉とわかめのうどんを「たなかうどん」というが、これは店員の「田中さん」が「賄いでよく食べていた」ことにちなんでいるというが本当であろうか。
そして萩の街を歩いていて思わず気になり、買ってしまった…元祖ほかほか弁当
「萩で2番目においしい」、では1番は?これはゲストハウスの人によると、それぞれの家庭の弁当が1番ということらしい。
圧倒的に安過ぎる弁当ばかりだし、味も抜群でおいしかった。
FM山口が地元の中高生向けに作っている番組「FMY Homeroom radio」を聞きながら、部屋で過ごす。
この日はここまで。
https://mochott.site/takehenderson.bsky.social アイコンは本人近影、何が出るかはお楽しみ ヘンダーソン、へんだそんと読む。 堅い話から柔らかい話までいろいろあります 旅行と乗り物、日本国内各地のローカルネタのオタクです。 平日はたまにお休みするよ (イラストで出てくるアイコンはnighthavenさん作) I can speak English a little. Kyoto,Japan
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