宇宙の海は俺の海とマンホール
わたくし、失念していましたよ。
小倉と松本零士先生の関係を!
それに気がついたのは、到着早々、小倉駅構内をうろついていたときに、ベンチに車掌さんがいたときです。制服の中身が衝撃的だった「銀河鉄道999」の車掌さんを見て「はっ!そういえば!!」と思い出しました。
そのあと、街をうろうろしたときに「キャプテン・ハーロック」のマンホールの蓋を見てからはずっと「宇宙の海は俺の海」が脳内で駆け回っていました。ときどき「錨を上げろ地球から」も混ざりました。「君が気に入ったならこの船にのれ」ではなかったです。
そこからは小倉中央商店街や魚町銀天商店街にたくさん松本零士作品のマンホールの蓋を見つけました。土砂降りでアーケード街を歩く人が多い中写真を撮ったので、少し人様の邪魔になったこともありましたが、「すみませんすみません。どうしても撮らせてください」とあちこち避けながら撮りました。
今年の3月、メーテルの声を担当していた池田昌子さんがお亡くなりになったので、より一層
いま、万感の思いを込めて汽笛が鳴る。いま、万感の思いを込めて汽車が行く。一つの旅は終わり、また新しい旅立ちが始まる。さらばメーテル、さらば銀河鉄道999。さらば、少年の日。
が体内に響きます。
でも脳内は「宇宙の海は俺の海」が鳴り響いたまま。
今、ちょっと調べたら、松本先生は9歳から約10年間小倉で過ごし、小倉駅の新幹線口付近にはメーテルと鉄郎のブロンズ像もあったことを知りました。やーん!!
次に行ったときには会いに行かなくちゃ!(追記:メーテルマンホールの蓋もあるんだって!)
小倉再訪するならば、「門司も近かったのね」、とゼンリンミュージアムのカフェからの眺めで知りました。もっと離れている感覚だった。
門司港にも行きたいので、なんとかこのあたりをくっつけた旅を考えたいものです。
今回の記事タイトルはどうやっても脳内から「宇宙の海は俺の海」が離れなかったので、意味がわからないと理解しつつつけました。
■小倉駅の車掌さんと商店街などで見つけた松本零士作品のマンホールの蓋
普通のマンホールの蓋の写真ももちろん撮りましたよ。いつか機会があればブログに貼りましょう。
キリエの日々
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