Assassin's Creed Shadows 22 回目 Assassin's Creed Shadows 第22回 / 全22回

Assassin's Creed Shadows 22 回目

あーる
目次

ネタバレが気になる方は非推奨。

柳生但馬守宗厳

野盗の根城、高取城跡の物見処にファストトラベル。
季節が変わったので再度略奪してから三輪山頂にいる柳生宗厳の許へ。
柳生宗厳は上泉信綱の新陰流を受け継ぎ、伝承した人。俗に言う柳生新陰流。その剣聖が孤独に苛まれ、剣を捨てようとしてた。弥助は捨てる前の最後の手合わせを願い出て勝った。

終わると、宗厳はやはり剣は捨てられぬと。そこで裏刀衆にお誘いしたら承諾。
まさか柳生但馬守宗厳が加わることになろうとは。

弥助は上泉信綱に師事したのでもともと新陰流。
宗厳が道場で師範をしてくれるなら、以降裏刀衆は伊賀の忍術と柳生新陰流の剣術になっていくんだろうな。
徳川に仕え、江戸時代初期の将軍家公式剣術を柳生新陰流にしたのは息子の宗矩。こっちは元祖の宗厳。スゴイことになった。

おふゆと小次郎

大神神社では巫女のおふゆに会い、あちこちの神社が壊されてるという話を聞いた。
さまよえる御霊の仕業と噂され、神主が逃げてしまったらしい。おふゆは御霊でなく人間の仕業と見てるけど、神主がいなくてはお祓いもできず、民が困ってるらしい。言われたとおり 3 つの社に参拝したら、小次郎という謎の男が現われた。
大和の領主筒井順慶が鍵を握ると言い、その居場所を教えてくれた。そして順慶の好物だからと土産に柿をくれた…と思ったらいつの間にか消えてしまった。

筒井順慶と恕顕法橋

順慶は、城下町の茶屋で東大寺の恕顕法橋と相談中だった。
小次郎に貰った柿を進呈したら、夢に顔のない男が現われて柿を差し出したらしく、びびってる。夢をないがしろにはできなんと言って、話に加わることを許された。
話は敵対する筒井家と秋山家の和睦のこと。秋山家に和睦の使者を送ったが、戻ってこないという。使者が戻らぬなら戦じゃとか短絡的なことを。さまよえる御霊に神社が壊され、民に不安が広がってることにも追いつめられてるらしい。
使者を探し、さまよえる御霊の件もどうにかすることになった。恕顕法橋も、後で東大寺に来てほしいらしい。
茶屋を出ると小次郎が待ってた。何をすることになったか全部知ってて、決して順番を間違えるなよと言い残して姿を消した。

使者探しと秋山綾子

使者を探すため、隠れし川という秋山家の領地へ。
飲んだくれてる、秋山家のデカい足軽の横に小次郎が座ってた。小次郎と会話したら、隣の足軽が言いがかりをつけられたと勘違いして表へ出ろと言ってきた。お前に言ったんじゃないと小次郎を見ると、もう消えてた。
しかたないので外に出て叩きのめしたら、見たことない女性が現われた。秋山綾子。秋山家の当主らしい。
秋山の中に裏切り者がいるので探りを入れてたと。この足軽もその一人だったらしい。弥助が尋問して、使者が鉱山にいることと、面をつけた女武者に指示を受けたことを聞き出した。

鉱山を制圧して使者を救出。筒井から秋山への和睦の書状を取られたらしい。
取った者は宇陀松山城へ行ったと。使者が教えてくれたとおり南の崩れた城壁から侵入し、書状を取り戻した。和睦の会談への招待状だった。
春日神社にいた綾子に秋山の鎧を着けた兵が使者を捕えてたことを伝えると、そいつらの中に鉄砲を持ったやつがおらなんだかと。秋山の兵は刀にのみ頼る。弓でさえ抵抗を覚えるのに鉄砲など決して使わんと。
それがほんとだとすると、つまり秋山の鎧を着けた偽物だったわけだ。やはり和睦を妨害しようとする勢力がある。
招待の文を渡したら、なんとしても出席するって言ってた。

御霊を騙る罰当り

これで使者の件は落着したので、次は御霊の件。
葛城に逃げた神主を探して話したら、せめて宝物が取られないように持ち歩いてるけど番兵は誰も助けてくれないと。
また小次郎が現れて、番頭の屋敷が騒がしいって言うんで近くにいた番兵に聞くと、近頃番頭の様子がおかしいらしい。人が変わったようだと。へんな寄り合いに参加してるらしい。
番頭の屋敷に押し入って文を見つけ、寄合所を探して八幡神社へ。
そこでまたまた小次郎登場。この先の高取城跡に無法者の頭がいると教えてくれた。行くなら夜の方がよかろうと。実はここもう 2 回略奪して勝手がわかってるんだけど、そう言うならと一応夜を待った。
野盗の拠点だし警鐘はないことは既にわかってるので、弥助で正面から押し入り。ばったばったと薙ぎ倒し、最奥で文を発見。社や神主を襲い、宝物は全部手に入れろって指令を下してたヤツがいる。

東大寺観光

最後に東大寺へ。
南大門でけぇなぁ。圧倒されて普通の観光客になっちゃいそうだった。東の七重塔のてっぺんが物見処なので登頂。西塔をはじめ、いろんなところがボロボロ。この頃の東大寺は焼討ちにあい、かなりの部分が焼失。あまり復元されてない。この後も長いこと復旧は進まなかった。
大仏殿も実際には仮設状態だったと思うけど、そこはばっちり美しい状態だってた。この時代、世界最大の木造建築物だったらしい。
あとやっぱり鹿が多い。

怪しい法橋

恕顕法橋は東大寺を案内してくれた。
途中で法橋がちょっと用事で席を外してる間に小次郎が登場。弥助を連れて行った先には超貴重な茶器と数多の血を吸った刀が飾ってあり、綾子が怪しいと進言する文がこれ見よがしに置いてあった。
世俗の欲を捨てず、血生臭い武器を手元に置き、和睦を危うくする文をしたためる僧。もう怪しい。

…と思ってたら秋山の鎧をつけた賊が現われ、大事な巻物を盗んでいった。
それがないと和睦を導くことができないーって法橋が泣くもんだから、取り返しに行った。それを見送る法橋の涙はスッと止まってたけど。
巻物を取り返して順慶に渡すと、法橋は取り返せるとは思わなかったかんじでびびってた。

興福寺での会談

和睦の会談の場所は興福寺。
寺の前で奈緒江と弥助が待合せ。どちらで行くかの選択では、会談の場に同席できる弥助を選択。到着したとき、ちょうどいったん休憩を挟むとこだった。法橋はそれぞれの陣営で一度話し合われるとよろしいとか言ってる。和平は話し合いで進めるもの。途中でヘタに間を開けて、陣営に分かれて話などしたら疑心暗鬼を生み出すだけ。
実際それぞれの陣営で考えを聞いてみたら、そのとおりになってる。これはいかんと思ってたら発砲音。見上げると、奈緒江が狙撃手を殺したところだった。

8 人目の鬼、恕顕法橋

筒井は秋山の手の者かと、秋山は筒井の手の者かといきり立つ。
ここで筒井、秋山、法橋のいずれを責めるかの選択。そりゃ法橋しかいない。
法橋に脇差を投げたら白刃取りした。只者じゃない。これが百鬼衆の一人だった。
やっと筒井も秋山も目を醒して法橋を討とうとしたけど、僧兵がわらわら出てきて乱闘になった。弥助が活躍してその場を収めたけど、法橋はその間に逃げた。
奈緒江がすぐに後を追い、討ち取った。

小次郎とおふゆの謎

おふゆから依頼されてたさまよえる御霊を騙る人間、夜鷹組を討伐する件が残ってたので全員倒して報告。
最初に御霊に会ったところに形見があるかもって言うから、小次郎に会ったとこに行ったら柿の実といっしょに刀が置かれてた。小次郎、やっぱり御霊だったの?だとすると、それを知ってたおふゆは何者?
ちょっと神がかりな話だった。

これで、残る百鬼衆はあと 4 人。
次は大和をもう少し散歩かな。その後一度近江に戻るか丹波に行くか、はたまた播磨に行くか。

あーる
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