Assassin's Creed Shadows 19 回目 Assassin's Creed Shadows 第19回 / 全19回

Assassin's Creed Shadows 19 回目

あーる
目次

ネタバレが気になる方は非推奨。

熊野本宮と金剛峯寺

順次郎んとこに行く前に、北で助けを求めてる僧のとこに行ってみた。
熊野本宮。昔一度だけ行ったことある。ちょっと懐しい。
僧は元盗賊と告白。僧になってから、他の盗賊に苦しめられてるらしい。足抜けを責められてるぽい。
民のためにも僧自身のためにも、紀伊の盗賊を倒してほしいと。いつもの 100 人倒すやつだ。

西の方にやるべきことを残してきたなと思って、いったん高野山まで戻った。
金剛峯寺に信長を裏切った者、遠藤友保がいるので行ったら、先に堀秀政が殺してた。秀政と信長の関係について秀吉に暴露すると脅してきたので急いで殺しにきたと。
弥助にもそれを明かした今隠すことは何もない。裏切り者についてわかったことを全て教えるから、いつでも話しにきてほしいと言って近江に帰っちゃった。ここで話してくれればいいのに。紀伊と琵琶湖を往復するのかー。ファストトラベルで一瞬だけど。

ファストトラベルと季節

このゲーム、ファストトラベルしたタイミングによっては季節が変る。
それで終っちゃう時限イベントみたいなのはないんだけど、四季の変化以外にもいろいろ状況が変わる。
倒した敵は再配置される。だから城とか拠点とかの攻略途中で、敵対エリアを出てファストトラベルするとはじめから攻略し直しになる。
探索や資材の窃盗に出てた密偵は全員帰ってきて、窃盗した資材は隠れ家に到着する。探索にも窃盗にも行かせず残ってた密偵はムダになる。なので次で季節が変るってタイミングで、使ってない密偵がたくさん残ってたりするとファストトラベルしたくない気持ちが働く。

今回も敵の拠点をひとしきり略奪して回って密偵を全員使ってから、琵琶湖の畔、瀬田の北にある三井寺へ。
秀政に残り全ての裏切り者達の手がかりを教えてもらって紀伊へトンボ返り。
このとき秀政が色目使ってきて、弥助がまんざらでもないいつものパターン。りんも気になってるくせに気が多いなぁ。

奥之院墓所の隈部氏家と火伏不動尊

高野山のすぐ北東にある奥之院墓所に行ったら、隈部氏家が浪人を集めてた。
弥助は集った浪人に混って近づき、自分も導きを求めてやってきたと偽って木村厳斎の居場所を聞き出した。このとき何人かの浪人も一緒に氏家に追随して歩くけど、誰かにちょっとでも触れると袖すり合うも他生の怨とばかりに一斉に斬りかかってくるのがコワイ。

田辺の北西にある火伏不動尊が、木村厳斎が指導する修行場だった。
到着したら、ちょうど厳斎が演説をはじめるとこ。浪人に混って話を聞いてたら厳斎が目敏く弥助を見つけ、よし弥助を倒すのが最初の修行だとか言い出した。途端に周り中みんな敵。
当るを幸い的なかんじで次から次へばっさばっさと薙ぎ倒す大立ち回り。皆殺しにしながら押し進むと、最後に転生衆とかいう 3 人組が現われた。
その中の一人が、ショットガンみたいに投射物が扇状に広がる、デカい鉄砲的なものを使うんだけどこれがヤバイ。倒すのはべつに難しくないんだけど、死んだ後死体が急に爆発することがある。これに巻き込まれると、弥助の体力ほぼ満タンでも即死。こいつに殺されたの、これで 2 度目。何の前触れもなくいきなり爆発したような気がするんだけど、よく見てたら前兆とかあるのかな?

木村厳斎

木村厳斎は、いかつい表情の誇り高く頑固な侍。だけど装備はイロモノ。
テンプル騎士団の赤い十字が胸にデカデカと刻まれた黄金と朱のド派手な鎧を着込んでる。そして本気になると野太刀と脇差の二刀流に。野太刀も片手で振り回す。どんな筋力と体幹してんだ。野太刀は浴びたくないので、突撃二連の連発で倒した。
最期は潔く負けを認め、斬れと。ただテンプル騎士団とは別の仲間が復讐するだろうと言い残した。厳斎が着てたド派手鎧はお主のものだって言ってた。木村厳斎の誇りはありがたく頂戴するけど…使わないかな。
どっちかというと、記念品的な意味で野太刀の方がほしかったけど、戦いの中で折れちゃったし。

冬の野盗の最期と真実

もう野盗を 100 人倒したみたいなので、足抜け僧侶のとこに行って報告。

田辺の南東に三段壁洞窟ってのを発見。
なにげなく探索してみたら海賊の巣。これが冬の野盗どものアジトだった。あとで冬になったらそれぞれ探そうと思ってたヤツらが雁首揃えてた。
全員倒してみたら、みんな元は御坊の民を守る侍だったことが判明。なのに村長に追い出されたせいで村長を憎んでた。
彼らが野盗になって近隣の村を襲ってたのは村長のせい。彼らに弥助を差し向けて討伐させたのも村長。
御坊に戻って村長を問いただすと、苦しい選択をせねばならんこともあると。そして汚ない報酬は受け取れんというと、悪びれもせずならもう行けと。憤懣やる方ない。

りん

その足でりんの小屋へ。会うのはこれで 3 回目。
着いたときちょうど数人の野盗に襲われてたけど、りんの方が野盗を倒してしまった。弥助は基本手出ししないつもりだったけど、1 人こっちに向ってきたのでそれだけ。
野盗が持ってた数珠に見覚えがあるから届けに行くってことで、馬で町まで同行。
もう普通に乗りこなせてる。マジで覚えが早過ぎる。馬も弓も最初からできたんじゃないかと勘繰ってしまう。
乗馬を褒めたら競争することになった。勝てそうだったけど、弥助が手加減しとこうって言うから少し手綱をゆるめて勝ちを譲った。数珠を返した商人が、お礼に売り物のおにぎりをくれるって言うから、梅おにぎりを頼んだ。来る途中でりんが梅が好きって言ってたから。
りんは画材を買って、世の中には美しいものが少ないので、人は美を生み出すべきだって話を。
で、弥助殿はどんな美をお求めで?と尋かれ、選択肢は音楽とりんの姿絵♡の 2 つ。姿絵って言ったらもうベタ惚れじゃんと思ったから音楽って答えたけど、結局りんの姿絵を描く流れに。2 人で橋の上から景色を眺め、ついに口づけかお友達かっていう最後のロマンス選択がきてしまった。プレイヤーとしてはお友達って言う気まんまんだったんだけど、弥助があんまりうっとりした目で見てて…うーん。無碍にできない。不本意ながら口づけさせてあげた。
少なくとも前回疑ったような罠ではなかったらしい。今後何かある可能性もなくはないけど。
あの歯の浮くような褒めちぎりは罠でなく本気だったのか?それはそれで怖い。…いや、あの時既にベタ惚れで目にピンクの靄がかかってただけかもしれない。

那智権現と宗元

さらに山を越えて東へ向い、奈緒江はついに那智権現へやってきた。
参道では順次郎が宗元和尚を探してる。近くの人に聞くと、人が多過ぎてわからんけど三重塔のところなら知ってる人がいるかもと。言われたとおり行ってみたら、別の僧侶が宗元を見かけたらしい。衆生のためを思うなら正式なお参りが必要とか言って、滝の近くに野宿してるらしい。
滝近くの飛瀧神社でやっと和尚を発見。順次郎と弥助もやってきて、和尚に汁物を作ってあげるって言ってまたどっか行った。順次郎の汁物作りは湯浅で手伝ってあげたんだけど、それについては書くの忘れてたみたい。たしか豆腐と大根と昆布と湯浅の醤油で、おいしい汁物ができたと思う。

順次郎と弥助がどっか行ってる間に、順次郎から父親のことを聞いたって話を。
それでも奈緒江と順次郎を引き合わせて、うまくいくと思ってたんですか?と訊くと、そのことはわしも順次郎も後悔しとらんと和尚。含蓄。和尚の旅はまだまだはじまったばかり。

次は下里古墳から

那智の南にある下里古墳に入ったら、地下で睡魔に襲われてしまったので今回はここで終了。
再開したとき、たぶん来た道が分らなくなってると思う。

あーる
あーる @ea-rl.bsky.social

アールグレイばっか飲むメランコリアゲーマー。 この素敵なアイコンとバナーは青羽さん ( @liku-aoba.bsky.social ) に描いていただきました。ありがとうございます。 日々のゲームプレイ記録は mochott で書いてます。 https://mochott.site/ea-rl.bsky.social ネタバレを気にせず書くことが多いです。 Cyberpunk2077、Mass Effect、Buldur's Gate、Horizon、LIfe is Strange

まだコメントはありません