Assassin's Creed Shadows 10 回目 Assassin's Creed Shadows Part 10 of 30 Completed

Assassin's Creed Shadows 10 回目

あーる
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前回のおはなし

ネタバレが気になる方は非推奨。

六角承禎と勝姫

甲賀の里で六角承禎殿を見つけた。
甲賀も織田にやられて散り散りになってた。その宿敵織田信長も明智に倒され、承禎は生き甲斐をなくして酒浸り。何を言っても暖簾に腕押し。諦めて帰ろうとしたら娘の勝姫を探せと。坂本城を探ってたことがあるので役に立つだろうと。今は比叡山延暦寺にいるらしい。

延暦寺は信長の焼き討ちで酷い有様。
裏から入ったので、高台から入って探索しながら正面入口まで行ったけど数人の野盗がいるだけ。おっかしいなーと思って目標ボードを見たら、延暦寺の一番高い所にいるという。それ最初に見たとこじゃん。もう一度高台に行ってみたら、いつの間にか勝姫と明智勢の数人が撃ち合いしてた。
山谷を突っ切って移動することが多いので目的地に裏口から入ることがよくある。そうすると、正面から入らないとイベントがトリガされない現象にたまにあう。
勝姫は明智景光の名を出すと渋ったけど、結局協力してくれることに。明智との無意味な戦で、父に命を落してほしくないのが本音らしい。

4 人目の鬼、明智景光 (3 人目いつ倒したっけ?)

勝姫の情報で坂本城に大量の爆薬があることがわかり、それを利用することに。ただし蒲生義光だけは小細工が通じない。そいつは弥助が相手をすることに。

まずは弥助と蒲生の対決。
ところがそんなに苦労しないだなこれが。弥助強過ぎない?苦労らしい苦労したのは今のところ鬼だけ。
ともあれ、あとは奈緒江と勝姫しだい。勝姫は見通しがいいとこから銃で援護するってことで、実質奈緒江しだい。
でもこれも、屋根の上の見つからない位置から、動かない爆薬に向って手裏剣を投げるだけの簡単なお仕事。
そしていよいよ景光との直接対決。正面から斬りあうのは弥助の役目。景光は叔父上に言いつけるぞ!とか情けないことを言いながらもそこそこ鋭い薙刀さばき。でも弥助の敵じゃない。
今際の際に、光秀に強力なカネと力を与えると言われて百鬼衆に入ったことを明かした。何者に言われたのかは謎。プレイヤー的にはテンプル騎士団の常套句だなと思うけど、弥助と奈緒江はそんなの知らない。

五遁衆と勝姫のこれから

終ってから、承禎が甲賀の五遁衆と呼ばれる 5 人の弟子を倒してきてくれと頼んできた。
散り散りになってから、皆悪しき目的に技を使うようになってしまったらしい。
勝姫は裏刀衆に入ることに興味を示した。改めて会いに行ったところは、お墓の前だった。
銃の師匠の墓らしい。お邪魔でしたかと辞しようとすると、供えようと思ってた酒を承禎に飲みつくされてしまったので、探してきてほしいと。
焼け落ちた家の地下倉で探しあてて持ってくと、裏刀衆に入るがその前に若狭にいる友人に会えと言ってきた。了解だけど、若狭は遠いしまだ行ったことないので後回し。

里帰り

それよりここは甲賀なので、山一つ越えるだけで伊賀。
そこに五遁衆の一人がいるらしいし、故郷の様子が気になる。まつおばばも。
山を越えたら、ちょうど五遁衆の一人がいる場所にぶち当った。風遁の忍びらしい。自分が一番強いのにーっていう恨み節が朝の風に消えていった。
奈緒江も、棒を持つようになって格段に強くなった。たぶん僕の相性だと思うけど、棒だとカウンターで相手の攻撃をキャンセルしたり、複数人を相手にしたりしやすい。3 人まで一度に暗殺できるのも、地味にポイント高い。
最初はアニムスのイベント…たしか断裂の中でタカを救ったやつかな?でもらったダーク・ストランドっていう棒を使ってたんだけど、時代にそぐわない装備はあんま使いたくない派なので、今は普通の棒を使ってる。短刀と棒で。
違う武器を使いたくなった場合、熟練度を好きなだけ振り直せるのはありがたいところ。ポイントが全くムダにならない。

まつおばば

奈緒江の家に行ってみたら、誰かが寝泊まりしてた形跡が。
そこには、奈緒江宛てのまつおばばの手紙があった。奈緒江も正保も帰ってくる気配がないので、望みをなくしたらしい。最後に日野谷神社に参ってから山に入ると。これは死ぬつもり。
急いで神社に行くと、おばばがお参りしてるところに間に合った。
おばばの住むところを一緒に探そうって言ったら、昔ちょっと泊った小屋が近くにあると。このあたりは物騒なので、おばばには神社でしばらく待ってもらって先に様子を見に行くことに。すると、旅のお年寄りと小さな孫娘が山伏にからまれてたのでさくっと助けた。近頃装束を奪った騙りの山伏が悪事を働いてるらしい。そういえば、風遁の忍びを倒した後へんな山伏に会って倒したんだった。あれもその一人だったわけだ。

暖かい家

孫娘がなんか痛がってるけど原因がわからんって言うから、まつおばばを呼びに行った。そしたら治療のために蛆を集めてこいと。奈緒江は蛆と聞いて驚いたような反応してたけど、壊死した組織を蛆に食べさせて綺麗にする治療法は現代人の僕でも知ってる。たぶん知らなかったんじゃなくて蛆集めがイヤだったんだろな。
そうはいっても、必要ならやるしかない。水辺にあった鹿の死体から集めて小屋に戻ると、蛆はいらんとまつおばば。どうもお孫さんがお年寄りの体を気づかって、旅を休ませたくて仮病をつかったらしい。
蛆いらんかったんかい。そもそも壊死を起こしてなければいらんわけで、なんで状態も見てないうちから蛆集めさせた?嫌がらせか?
まぁそれはいいとして、様子を見なきゃいけないのはお年寄りの方。仮病だったのは伏せといて、あの子が気づかってたと言っといた。まつおばばが味噌汁を作ってくれてるから手伝ってくれって言ったら、家には明りがあるって言うんで取りに行ってきた。提灯に火を灯すと和やかな雰囲気。孫娘やまつおばばと一緒に説得して、しばらくはここに逗留することに。孫は大喜び。

いぶき

せっかくなので伊賀をひと回り。
柏原村で農民に味方する浪人、いぶきと会った。加勢して一緒に農民を守った後、比自山城にいる京兵衛を助けたいから、もしまだ助ける気があるなら来てくれと。
比自山城でいぶきと会うと、いぶきも元はこの城の城主中臣に仕えてたと話してくれた。なのに京兵衛に追い出されたらしい。さらにぐずぐず言うから、助けに行くぞって言って突入。
京兵衛は捕われてて、今にも手討ちにされるところだった。いぶきは京兵衛に追い出されたと思ってたけど、実際はいぶきを討てとの命令に背いて逃したってことが判明。そのために、今手討ちにされようとしてる。
諦めて潔く死なせてくれって言う京兵衛に、なら共に戦えと言って鼓舞。3 人で中臣の暴虐を終らせた。
翌日改めていぶきと会ったら、裏刀衆に入ることを承諾してくれた。

いぶきと勝姫、急に 2 人も仲間が増えた。勝姫はまだ予定だけど。
いぶきはもう隠れ家で待ってるけど、その前に伊賀を見て回るつもり。

あーる
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