CONTROL Resonant 6 回目
目次

ネタバレが気になる方は非推奨。
リリース直後の新作なのでとくにお気をつけください。
アリッシの不信
アリッシは陥没穴のとこにいた。そして CFD が陥没穴の真上に設置されてた。
最初に倒した、女性アーティストの頭部の上半分が巨大になったかんじの共鳴体の死体をいくつかのパーツに分けたものが、金属の支柱やワイヤーで緩く繋ぎ合わされてる。切断面は吹き付けたコンクリートみたいになっててまったく人間じゃないんだけど、外側はやっぱり人間ぽい。デカくて異様な物体。これを兵器にしていいんだろうか。
アリッシは毒をもって毒を制すと。
エミリーに言われたとおり説得するも、もう用済みだって言われた。ゾーイは謹慎処分にしたらしい。
ディランは最後までやらせてくれと言い返す。アリッシはやけに頭痛に悩まされてる。インジェクター液は足りてるのかと心配するディラン。
押し問答してたら、強烈なヒス震動が連続で襲ってきた。大量のヒスが襲ってきた。もうテストしてる時間はない。とにかく戦って CFD を守る。しかし多過ぎてどんどん押される。あっという間に CFD が包囲されてしまった。もうぶっつけで CFD を起動するしかない。でなければ CFD は破壊され、この場にいる全員が死んでしまう。
CFD 起動
もはやスイッチに辿り着けるのはディランだけ。急いでオン。
緩く繋がってた共鳴体の死体がくっついて、まるで蘇えったみたいになった。激しく振動して、元は避難所だったけど、今やヒスネストになってしまった歪んだビルに向ってぶっといビームのようなものが放たれた。周囲のヒスは一瞬で消滅。凄い威力。
大成功かに見えたけど、すぐに暴走しはじめた。今度は空に向ってさらに太いビーム。周りのものが一気にパターン化され、複製されて宙を舞う。オフにしようとした途端にスイッチも制御台ごと複製されて宙を舞いはじめた。パターン化された空間の奥へ逃げていく装置を必死に追いかけてスイッチを切ったけど、CFD は停止しなかった。街全体がパターン化されてしまう前に止めるには、もう破壊するしかない。
アリッシの制止を無視して装置を攻撃。アリッシがディランの安全装置を起動したけど、痛みを無視して破壊。
ディランは意識を失なってしまった。
復帰
無線からのゾーイの呼びかけで目を覚ました。
オールデスト・ハウス内にあるディランの隔離室の中。扉は閉めてないけど、ここで目覚めるのは嫌な気持ち。とりあえずロビーでエミリーが待ってるらしい。
エミリーによると、アリッシが解任されたらしい。CFD が失敗しただけでなく、たくさんの犠牲を出したことで。今までエミリーとアリッシの二人が共同で局長代理を務めてたけど、これからはエミリーが一人でやることになる。ゾーイは現場に復帰。アリッシはどこかで飲んだくれてるらしい。頭痛が心配だし、ちょっと会いに行きたいけどどこかわからない。
CFD の事故によって陥没穴のパターン化がさらに進んで、穴が深くなったらしい。
その先にはオールデスト・ハウスの地下入口がある。オールデスト・ハウスの何を狙ってるのか?なぜ地上でなく、より到達がたいへんそうな地下を狙うのか?謎ばかりだけど阻止しなければならない。
既に 4 人の調査チームが深部に入ったけど、通信障害でデータが送られてきてないらしい。調査チームの消息を追い、データを回収する必要がある。
あとラングストンが呼んでたっていうんで話を聞きに言った。
アルフレッドを探して連れてきてくれっていうから身内の人かと思ったら猫らしい。隣人のマリアという人が世話してくれてるはずと。場所を聞いたら陥没穴。ラングストンはそこにあったアパートに住んでたらしい。
どのみちこれから陥没穴に調査チームの救出に行くところだからちょうどいい。陥没穴にいるエージェントが怪物を見たって言ってるらしいから、まずは聞き込みからかな。
双子の妹のコピー大量発生の事件をやったりパークの共鳴体を倒したりしたけど書ききれないので割愛。
再び陥没穴へ
陥没穴には、ディランが脱出した場所から入る。裏手のコインランドリー。
脱出してきたルートを逆戻り。しばらく暗い廊下を進むと、集合住宅の部屋がパターン化されて上下左右に連なる空間。FBC が内部を調査するにあたり、探査ルートを単純化するためにいくつかの壁をぶち抜いてある。さらに床にはルートを示す黄色いテープ。そこから外れると遭難する危険があるので気をつけるようにと。既に戻って来ないエージェントがいるらしい。
入ってすぐのところに、ディランと同じくラングストンの猫を探しにきたというエージェントがいた。2 人のペアで探しに来たけど、1 人ははりきって探しに行って怪物に襲われたらしい。もうすっかりやる気ない。入口のそばでしばらくゆっくり休んでから戻って、猫はいなかったと報告するつもりと。
猫の足跡
そこからちょっと歩いたらエージェントの遺体を見つけた。そばの植木鉢が倒されてて、傍らに猫っぽい足跡。近くの壁には猫が爪研ぎした跡が。ふと見ると、その先にはまた倒れた植木鉢と猫の足跡。辿って行くとパターン化してない一角に行きついた。
入るとラングストンの声が。猫の給餌器についたカメラでこっちを見て、スピーカーで話しかけたらしい。猫は逃げ出したらしい。部屋の中には猫にひっかかれたどころじゃない大きさの血痕がある。マリアとかいう隣人は見当たらない。こんな状況じゃ、いた方がおかしい。
アルフレッドは植物が大嫌いなので、植木鉢とか見ると倒さずにいられないらしい。
やはりあれは猫の仕業だった。猫のカゴを持って足跡を追う。ラングストンはアルフレッドがいたずらでソファを動かした話とか、狩りをしてコヨーテの死骸を持ってきた話を。それどう考えても普通の猫じゃないよね?ひょっとしてエージェントを殺したのはアルフレッドでは?マリアもアルフレッドに食べられたのでは?変貌アイテムに執着するラングストンが飼い主なのでますます怪しい。さっき話したやる気なくしたエージェントも、見てないうちに殺されてしまった。
そうこうしてるうちに足跡が途切れてしまった。
誘い出し
ラングストンは、アルフレッドが気に入る環境を整えて誘い出そうと。
ベッドにカゴを置き、傍のテレビをつけて、植物を遠ざける。テレビを観る猫なんて聞いたことないけど、いくつかの部屋を回って条件にあうところを見つけた。準備を整えつつ、これって変貌アイテムとかのための儀式では?という疑問が。終ったらちょっと離れてろって言われた。人見知りするので、そばにいたら寄って来ないと。
とんでもない怪物が現れたらどうしようってどきどきしながらちょっと離れた部屋へ行くと、アルフレッドが現われたという声。警戒しつつ戻ると、何の変化もない。アルフレッドはもうカゴに入ってるらしい。ラングストンがまさしく猫撫で声で話しかけてる。
隣人のマリア
ラングストンはすぐにアルフレッドを連れて来てくれって言うけど、怪物を放置してたらまたエージェントに被害が出てしまう。
アルフレッドが鳴いたのを聞いて、追いたいって言ってるとラングストン。猫語がわかるらしい。アルフレッドの収容は後で考えればいいかとか言ってる。おいー。収容ってなんだよ。やっぱり普通の猫じゃないだろ。
カゴを抱えてくと、アルフレッドが鳴いて方向を教えてくれる。やがて壁の亀裂に辿り着いた。
そこにカゴを置いたら、亀裂からアルフレッドが壁の中に侵入。窓から差すヒスの赤い光で怪物の居場所を特定してアルフレッドに教える。アルフレッドが攻撃して追い出してくれたところを倒した。正体は隣人のマリアが変化したヒスだった。ここでも親切な民間人が犠牲に。残念。
ラングストンは全ての猫は生まれつきパラユーティリタリアンだと。それはまぁ納得できる話ではあるけど…。
アルフレッド入りのカゴは、さっき殺されたエージェントの遺体の傍に置いといてくれと。ディランは扱いが荒いから、遺体と一緒に回収を頼んどくと。結局普通の猫なのかどうかはっきりわからずじまい。
次は陥没穴の深部へ降りる予定。調査チームの捜索とデータの回収。
アールグレイばっか飲むメランコリアゲーマー。 この素敵なアイコンとバナーは青羽さん ( @liku-aoba.bsky.social ) にいただきました。ありがとうございます。 日々のゲームプレイ記録は mochott で書いてます。 https://mochott.site/ea-rl.bsky.social ネタバレを気にせず書くことが多いです。 Cyberpunk2077、Mass Effect、Buldur's Gate、Horizon、LIfe is Strange
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