CONTROL Resonant 最終回 CONTROL Resonant 第9回 / 全9回

CONTROL Resonant 最終回

あーる
目次

ネタバレが気になる方は非推奨。
リリース直後の新作なのでとくにお気をつけください。

フィールドオフィス(コピー)とレンジャー

アリッシがいるのはフィールドオフィスって言っても本物じゃなくて、オールデスト・ハウスの上空に現れたパターン化された街、アンノウンの中にあるコピーの方。
部下のレンジャーたちが街で孤立して立ち往生してたので救出。アンノウンが現われたときにフィールドオフィスにいて、気がついたここにいたと。自分たちも既にパターン化されたんじゃ?と不安を漏らすけど、皆でフィールド・オフィスを目指す。当然彼らは空を飛べないので、道を探したりドアを解錠してあげたりお世話がたいへん。アリッシからはちょくちょく連絡が入る。レンジャー達を頼むと。しかしときどき声がパターン化。絶対ヤバイ。
襲い来るヒスやヘドロンを倒し、全員でオフィスに到着。ちょうどそのときアリッシからの通信も途絶えた。

英雄アリッシ

屋上に登ると、パターン化で手足が 3 組ずつ生えたアリッシが襲ってきた。
頭部というか、顔面には大穴が空いて目鼻がない。ちょうど Hell is Us のトレーラーに出てくる敵の頭部みたいなかんじ(やってないから内容は知らないけど)。縦にぐるっと円を描くようにパターン化したレンジャーが囲んでる。
アリッシ。やっぱり救えなかったか。倒すしかない。

ところがこいつがこのゲームで最も強かった。
洗脳ゲージが溜まりきると、体力残ってても関係なく即ゲームオーバー。説明なしなので、最初はゲームオーバーの原因さえわからなかった。わかってもゲージが満タンになる前に倒しきれず。何度か挑戦したけど、結局一時的にオプションで大幅に与ダメージを上げるしかなかった。これを素の難易度でいける人スゴイ。
ここに来るまでにアビリティやアベーラントをもっと鍛えとくべきだったのかな。

アリッシが共鳴体になったことは伏せられ、英雄の死として公表された。
もちろん共鳴体になったのはアリッシの意思じゃない。彼は被害だから本来隠す必要ないんだけど、あまり寛容でない人も多いから混乱を避けるため。

レイヤ・アンダーヒル

いったんアンノウンを出てパークへ。モールドの専門家レイヤ・アンダーヒル博士を探しに。
7 年もの付き合いになる護衛のレンジャーが心配してて、彼女の研究サイトの場所を教えてくれた。そこのデスクに辞表が置いてあった。家へ帰ると。
家って言っても彼女はイギリスから来た人なので、ほんとの家に帰ったとは考えづらい。さっきのレンジャーに聞いたら、FBC が彼女のために用意したアパートがあるらしい。オールデスト・ハウス内の彼女のオフィスでスペアキーを探し出して、そこへ行ったらいた。

とりあえず下水道にある研究室から実験器具とサンプルを取ってきてほしいと。
サンプルってのは、モールドの成長を促進する装置で培養された実験体から取らなきゃならない。これが成長し過ぎて、彼女一人の手には負えなくなってしまったらしい。その研究、既に暴走してるけど大丈夫?
器具はすぐ見つかった。実験体を数体探し出して倒し、サンプルも取れた。その間にゾーイから連絡があって、エミリーから新しい指示が出たらしい。FBC が博士が許可できない実験を行なう危険が大きいから、見つけ次第拘束するようにと。

リスクをとる

博士の許に戻り、この実験の目的を聞いた。命令を無視して拘束しない理由が必要だと。
モールドはオールデスト・ハウスの閉鎖空間から解放され、爆発的に進化してる。それを止めるにはもはや今までのようにただ封じ込めようとしてもムリ。より過激な手法が必要と。しかし FBC の規則は変ってない。そういうやり方は許可されない。だから FBC を辞め、自分で研究することにしたらしい。

博士は短期の契約雇用としてオールデスト・ハウスへやってきたんだけど、直後にロックダウンで出られなくなった。
家族に連絡もできないまま 7 年もの間閉じ込められてた。幼なかった娘は、自分の顔を忘れてしまったかもしれない。彼女は研究に没頭することで自分を保ってきた。そして今やそれが大義になった。ロックダウンされてる間は数百人の FBC 職員の命がかかってたけど、今ではマンハッタン全体、ひょっとしたら世界全体の命がかかってる。

彼女の言うことは正しいと思った。
かなりのリスクがあることは確か。博士の命が危険に晒されることも確か。でも FBC の規則が障害になってるっていうのは頷けるし、前作でも今作でも超常現象については常にリスクをとらないと解決できないってのをずっと見てきた。
器具とサンプルを渡して、見逃すことにした。ゾーイには発見できなかったって伝えた。

結末はご自分で

またアンノウンに戻り、最後のリンクを切断した。
全てのリンクを切断したことでアンノウンの構造が変化。ヘドロン本体への重力の道がひらけた。
これでいよいよ、ヘドロンとの最後の戦い。ジェシーはヘドロンの中で生きてる…と信じてる。ヘドロンを倒したらジェシーも死ぬかもしれないけど、実際どうなるかわからない。
ヘドロンの共鳴を間近で浴びてもヒスを抑えられるとは思うけど、確信はない。それにもしディランの方がやられて共鳴体にされたら…。ゾーイにもしものときは安全装置を作動させれくれと言って、ヘドロンへ飛びこんだ。

この後はけっこう長いヘドロンとの決戦。そして結末。ぜひ実際やって楽しんでください。
僕は余韻でパターン化したマンハッタンから数時間抜け出せませんでした。
この先もシリーズ続けてほしい。

難易度設定で誰でも最高におもしろく

高難易度だけど、僕みたいなアクションへたくそも楽しめるようにオプションで細かく調整できるようになってるので、誰でも楽しめると思います。そこは前作も同様。
結局、僕の設定は以下でした。

  • パワー回復速度: 110

  • 被ダメージ: 75

  • 与ダメージ: 120

  • 敵の発射物速度: 90

終ってみて、被ダメージは 80 くらいでもよかったかも。
アリッシだけ時間制限がすごくキツくて、与ダメージを 250 にしないと間にあわず(準備不足過ぎた説あり)。他は 115 でもよかったかも。次やるときは、この記事を思い出して調整の参考にできるといいな。

ボス戦で負けもするけど、頑張ればギリ勝てるってあたりに調整するのがいいと思います。
死にゲーに慣れてる方なら逆なのかな。頑張ればギリ勝てないこともないけど、だいたい負けるみたいな?僕はあんま死にゲーやらないからわかんないけど。
とにかく自分にとって余裕じゃなくて、ギリギリのセンを狙うのがいいかと。
アクションの難易度が自分好みに調整できたら、ナラティブの良さがぐっと際立ってくると思います。

あーる
あーる @ea-rl.bsky.social

アールグレイばっか飲むメランコリアゲーマー。 この素敵なアイコンとバナーは青羽さん ( @liku-aoba.bsky.social ) にいただきました。ありがとうございます。 日々のゲームプレイ記録は mochott で書いてます。 https://mochott.site/ea-rl.bsky.social ネタバレを気にせず書くことが多いです。 Cyberpunk2077、Mass Effect、Buldur's Gate、Horizon、LIfe is Strange

まだコメントはありません