CONTROL Resonant 8 回目
目次

ネタバレが気になる方は非推奨。
リリース直後の新作なのでとくにお気をつけください。
第一候補訓練場
ゾーイと一緒に第一候補訓練場へ入った。カードキーはゾーイがくすねといてくれた。
7 年前、ディランが候補から外れて第一候補訓練計画は中断された。そもそも第一候補はディランしかいなかったっていうのは、たしか前作で既にわかってたんじゃなかったっけ。
普通の政府機関と違って、大統領でなくボードとサービスウエポンが局長を決める FBC は、局長と組織の結びつきが異様に強い。にもかかわらず後任についてはコントロール不能。第一候補を選定し、次期局長に任命されるべき人材を育成、後任をコントロール可能にする試みは組織の存続性の保証に不可欠だった。
しかし結局候補にふさわしい人材はディラン一人しか現われず、前局長のザカライア・トレンチは徐々に様子がおかしくなりつつあった。是が非でもディランの育成を成功させなければならないプレッシャーから、キャスパー・ダーリング博士は次第に常軌を逸した訓練を課すようになっていった。
訓練場でその苛酷さを目の当たりにしたゾーイは、知らなかったとはいえ FBC の一員としてディランに謝罪せずにいられなかった。
オールデスト・ハウスの断層
訓練所の最奥ではダミー人形がパターン化。大量に複製されてシンクロナイズド・スイミングみたいに宙を舞ってた。
その先に断層がある。ゾーイはそこへは入れない。ディランだけで行くことに。
ボードは断層に入るなって言ったけど無視。ジェシーを見つけたけどガラスに隔てられてる。たぶん実際には 1 枚のガラスなんかじゃなくて、空間的か次元的かわかんないけど遠く隔てられてるんだろうな。それぞれの場所で断層の終着点を目指し、そこで落ち合うことに。
パターン化されたオールデスト・ハウス内をぐんぐん進み、ついにジェシーの許へ辿り着いた。そこにいたのは一体のヘドロンだった。つまり、前作のポラリスと同じ種族。たぶんダーリング博士が開発してFBC のエージェント達をヒスから守ってたヘドロン共鳴増幅器の力の源。
そうなんだよね。前作のポラリスのイメージと今回のパターン化には似たところがあると思ってた。やっぱしそういうことか。前作ではヒスに対抗する力を提供してくれてたけど、今回はこの次元を壊そうとしてる。
ヘドロン
ジェシーとディランが 2 人がかりでヘドロンを浄化しようとしたけど、そのとき突然ディランがヒスに乗っ取られた。ジェシーがディランを突き飛ばし、ディランは断層の外に出ることができた。
そこにはゾーイがいたけど、ディランはヒスに乗っ取られたまま。ゾーイを殺そうとするヒスにディランが抵抗し、その隙にゾーイがディランの安全装置を作動させることができた。ディランはまた意識を失なった。
気がつくと隔離室の中。オールデスト・ハウスは崩壊しようとしてる。
結局ジェシーはあのまま行方不明。ディランはジェシーに浄化され、ヒスから解放されたと思ってたけど、ヒスはディランの中に眠ってただけだった。また同じようなことがあればヒスに支配されてしまうかもしれない。
ディランを避難させようとゾーイが来た。ディランは自分を助けない方がいいって言ったけど、ゾーイは諦めなかった。
エミリーは全エージェントに避難を呼びかけつつも、自分はパターン化に阻まれて避難できないでいる。今やたった一人のリーダーを失なうわけにいかない。
救出したエミリーによるとヘドロンはこの次元にリンクを作り、それを介してオールデスト・ハウスをパターン化してるらしい。止めなければ世界の全てがパターン化されるかもしれない。
さらに奥へ。戦いながら上へ上へ進み、またヒスに支配されそうになりながらもなんとか抑えこんでパターンを破り、リンクを壊した。
次元を跨ぐ争い
オールデスト・ハウスのロビーに戻った。
エミリーによれば、オールデスト・ハウスは急速に回復しつつあるらしい。ただ元どおりになるかはわからない。
ヘドロンはヒスと敵対する共鳴体。おそらく前作のスライドプロジェクターで開いた次元もヘドロンとヒスの戦場で、この次元はその巻きぞえをくらったカタチ。この次元に現れたヒスを攻撃するためにヘドロンが追ってきた。前作ではヘドロンであるポラリスが常にジェシーに力を貸してくれてたけど、それは単にヒスを攻撃するため。そもそもヘドロンも異次元の生物。少しでも人間に似たところがあると考えるのは間違ってる。…とエミリー。
オールデスト・ハウスの上空にパターン化された街が出現した。
ディランがヘドロン・リンクを壊したら、さらに 2 つのリンクがその街に現れたらしい。それらを壊してからヘドロン本体に挑まなきゃならない。
エミリーはパターン化のデータをもっと集めるために、上空に出現した街(のようなもの)アンノウンの各所に中継プローブを配置してほしいと。観測用バルーンにくっつけて飛してあると。バルーンが目印。マップキットも投入済みらしい。それも起動すれば役に立つはず。
アンノウンへ行く前に、ゾーイも何か用があるらしいので会ってみた。
ゾーイによれば、モールド研究の第一人者レイヤ・アンダーヒル博士が行方不明だそうな。ロックダウン中にモールドを封じ込めることもできなかったし、今や外に出て勢いを増したモールドをアンダーヒル博士がどうにかできるか疑問を感じてるみたい。でもこれまでの成果がどうあれ、この状況ではアーダーヒル博士の研究が非常に重要。なんとか探し出さないと。
アンノウン
いろいろあるけど、とりあえずはアンノウンへ。
エミリーの中継プローブを設置するたびに重力の泉って呼ばれる謎のディスクが現われる。タクシーかなにかの自動車がパターン化、横回転するようにぐるっと複製されてディスク状になったもののように見える。そいつから特定方向に重力が働いてるので、飛び降りるとすごい勢いで長距離を移動できる。
便利なんだけど、ちょっと降りる方向を間違えると途端に泉の重力圏から外れてあらぬ方向に落ちてってしまうのがコワイ。こいつはエミリーが仕掛けたものじゃない。プローブが環境に影響を与えてるのか、パターン化側がプローブに反応してるのか謎だけど、使えるものは使うってかんじ。
パターン化した避難ビルの近くにあったヘドロン・リンクを切断した。
たぶんもう一つ切断したら、ヘドロンそのものと対決することになるのかな?でもその前に、アンノウンにいるレンジャーたちから救援要請。アリッシと共にパターン化したセントラルにいて、身動きがとれないらしい。アリッシは CDF が暴走した後任務から外され、かなり不満を持ってたらしい。
フィールドオフィスにいるそうなので目指してたら、アリッシから連絡。何か発見したみたいなこと言ってたけど、あいかわらず頭痛に悩まされてたし、一瞬パターン化した声も聞こえた。そして通信が途切れてしまった。かなりヤバイかんじがする。
次はアリッシの許へ急行。
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