Mass Effect Legendary Edition 8 回目 Mass Effect Legendary Edition 第8回 / 全8回

Mass Effect Legendary Edition 8 回目

あーる
目次

ネタバレが気になる方は非推奨。

調達と破壊

ズゥズ・ホープのために水、食糧、エネルギーの調達と下階にあるゲス通信機の破壊。
それぞれの担当者に話を聞いたけど、コロニーについて説明してくれっていうと皆口を揃えてフェイ・ダンに聞いてくれっていう。他の人に聞いても皆そう。怪しいとまでは言えないけど、ちょっと不自然な行動をしてる人も。この奇妙な行動についてフェイ・ダンに聞いてみたら、皆ゲスの襲撃でまいってると。それはそうかもしれないけど、それだけでは説明つかないかんじする。何か隠してる。

いろいろ調達も送信機の破壊も全部同じエリアで達成できるので便利。
食糧のためにヴァレンの群れとボスを倒し、3 箇所ある送水弁を開放しながら奥へ進み、横道に入ってゲスの部隊と交戦。途中でも数カ所ゲスと交戦する場所があるけど、この横道のところだけはクローガンも出てくる。クローガンとゲスが協力してるってことは、明らかにサレンの仕業。
送水弁がまだ一つ開放できてないので、送信機を壊したらまた先に進む。

行き止まり手前に最後の送水弁。その奥にイアン・ニューステッドという人が一人で佇んでた。話しかけると、ちょいちょい激しい痛みに襲われる。ちょっと正気じゃないのかと思わないでもないけど、よく観察すると何かに抵抗してる様子。痛みを与えてるものは見えないので、何に抵抗してるのかわからない。
ズゥズ・ホープに戻ってフェイ・ダンにその人のことを聞くとなにかの病気だという。そのことは話したくないと言って打ち切られた。ゲスの通信機を壊したと言い、水、食糧、エネルギーの各担当にも解決を伝えた。

イーサン・ジョンとジュリアナ・ベイナム

これでしばらくはズゥズ・ホープももつはず。
エキソジェニ拠点のゲスを排除するためスカイ・ウェイを渡ってったら、そっちにも生き残りがいた。
シェパードたちをやたら煙たがるエキソジェニの代表イーサン・ジョンと、娘のリズベスを救出してほしい科学者ジュリアナ・ベイナムと話した。イーサンはズゥズ・ホープが全滅したと言ってたらしい。
武器設計者のガーヴィン・ホッスルから、データ回収依頼も受けた。

リズベス・ベイナム

そこからさらにスカイウェイを進みゲスの拠点へ。
入ってすぐの待ち伏せを撃退したら、横っちょの部屋でアーマチュアの頭部を発見。奥のコンテナを開けるとアーマチュア本体が現われるやつ。最初に遭遇したときはちょっとしたパニックだった。何周も何周もした今では、さすがに落ち着いて対処できる。
正面の入口はゲスのエネルギー・フィールドが塞いでるので地下から進入。ちょうどそこにジュリアナ・ベイナムの娘リズベスがいた。データのバックアップをとってから避難しようとしてたら手遅れで脱出できなくなったと。
ゲスの狙いはソーリアンに違いないと教えてくれたけど、彼女によればソーリアンは普通の植物。狙いはわからない。母のジュリアナのことを心配してたから、生きてるとを教えてあげた。

エキソジェニ VI

エネルギー・フィールドを解除しに行くというと、制限区域に立ち入れるように ID カードを貸してくれた。
彼女を置いてちょっと進むと、クローガンの司令官が VI を怒鳴り散らしてた。ソーリアンの居場所を聞こうとしてたけど、権限のある ID を持ってないので拒否されてる。VI はただのインタフェースなので、脅してもなんにもならない。VI が後ろに並んでる方がいる的なこと言っちゃって戦闘。
倒してから VI にソーリアンのことを聞くと、人間を操る能力を持ってることが判明。胞子を吸い込むことで感染するらしい。しかもそれはズゥズ・ホープにあると。ズゥズ・ホープのコロニー全体が被験者にされてる。どおりで不自然なわけだ。
ノルマンディに連絡をとろうとしたけど、ゲスのジャミングで繋がらない。さっさとゲスを撃退してズゥズ・ホープに戻らねば。

ゲス宇宙船

ビルの外壁にゲスの宇宙船がとりついて、エネルギーを供給してることが判明。
宇宙船はいくつかのフックでビルに固定されてる。フックのそばで礼拝的なことをしてたゲスを発見して撃退。タリによれば、ゲスは機械生命体と有機生命体の中間のようなものだから、神を信じても不思議はないと。
で、フックなんだけど、デカ過ぎて通常武器じゃ歯がたたない。宇宙船の大きさから言って、どれか一つのフックを外せば他のフックも連鎖的に外れて落ちるだろうとギャレス。
どうにかして外せそうなフックを探す。途中でガーヴィンのデータも回収。他所にサンプルを送った的な不穏なログとかも見つけた。フェロスが落ち着いたら、そっちも追跡してみないと。

最奥のフックがかかってるとこにシャッターがあった。
しかもある特定の圧力が加わった状態で閉じようとした場合、何かが挟まってたら安全装置が働くどころか、すごい勢いで閉ってぶった切ってしまうというおあつらえむきの不具合発生中だった。
ちょうどその不具合が発生する圧力に調整してから閉じたらフックが千切れ、宇宙船の重みで他のフックも外れて遥か下の地表に落ちていった。軍事転用できそうなくらいヤバイ不具合だった。

実験場

ゲスのジャミングが消えた途端、ノルマンディのジョーカーから通信が入った。
ズゥズ・ホープの人々がおかしくなって、ノルマンディの外壁を叩いてるらしい。船にダメージを与えるような打撃を加えることはできないはずだから落ちつけって言っといた。それでもできるだけ早くズゥズ・ホープに戻った方がいい。
エネルギー・フィールドが消えた入口に戻るとリズベスが待ってた。ソーリアンが有機生命体を操る能力を持ってることと、ズゥズ・ホープが実験場だったことを黙ってたなって指摘したら、他言すれば次は自分の番と脅されてたことを明かした。罪滅ぼしとしてズゥズ・ホープに貢献したいと。

モデルケース

生存者のキャンプに戻ると、ジュリアナとイーサンが揉めてた。
イーサンはシェパードたちがゲスに殺されればよかったと。エキソジェニはコロニーをパージすると言う。逆にコロニーを守れば、異星人の脅威を乗り越えたとして、人類のコロニーのモデルケースにできるんじゃないかと提案。そうなればイーサンは英雄だと。イーサンは納得。これからはコロニーを発展させていくことに合意した。
そのためにはまずシェパードがコロニーを救う必要がある。ジュリアナはソーリアンによって既に神経が弱ってる人にだけ効くように、ソーリアン用神経ガスを作った。これをグレネードに詰めて使用すれば、ソーリアンに操られて襲ってくる住民を傷つけずに制圧できる。

ソーリアン・クリーパー

スカイ・ウェイを戻ってズゥズ・ホープへ。
入口手前で、奇妙なカタマリを発見。うずくまったソーリアン・クリーパーだった。人間型生物のゾンビのように見えるけど、やけに長い鉤爪をもってて目がないように見える。
近付くと立ち上がり、襲いかかってきた。知能はないようで武器は使ってこないけど、接近すると強烈な酸を吐いてくる。シールドで防げず、だいたい一撃死させられるので近寄らせたらとても危険。

そいつらの奥から撃ってくる住民の攻撃も地味にイタイ。
住民に流れ弾を当てないようにクリーパーを引き離して倒してから、落ちついて神経ガス・グレネードを投擲。
スカイ・ウェイからズゥズ・ホープに移動したら、たくさんのクリーパーと全住民が束になって攻撃してくる。ここでも同じ。住民の安全が第一。クリーパーを引き離して倒してから神経ガス。
全員倒したら、物陰からフェイ・ダンが現われた。一度はシェパードに銃を向けるも、ソーリアンに必死に抵抗して銃口を自分のこめかみにあて、引き金を引いた。あくまでコロニーを守ろうとする立派な最期。

ソーリアン

クリーパーやソーリアンに操られた住民が守ろうとしてたクレーンを操作。宇宙船をどかして地下への入口をあらわにした。
降りていくと、巨大な…何て形容すればいいかわからんものが。今までの情報によると植物らしいけど、ぱっと見動物にも植物にも見える。巨大な顔にも見え、球根にも見えるものが四方の壁に触手を伸ばしてる。さっきのエキソジェニ VI によれば、本質的には触手の網らしい。フェロスの地表の大部分を覆ってて、中には数キロに及ぶ感覚触手もあると。ただ場所によってはそれらが神経束や神経節のように集まってる。
そして今目の前にしてるこれが、たぶん最も大きな神経節。本体といえる部分。…なのかな?

タコのような触手が集まった口のようなところから、肌が緑色のアサリを吐き出した。見るからにコマンドー。
やはりソーリアンに操られてるらしく、ソーリアンの言葉を代弁。
普段他の有機生命体を肉と呼び奴隷としか見てないが、サレンとは取り引きしたと。肉と取り引きしたのははじめて。ところが、サレンはほしいものを得た途端ゲスを差し向けて殺そうとしてきた。二度と肉とは取り引きしないと。
そう言った途端に襲いかかってきた。交渉の余地がない。

たくさんのクリーパーが目覚めて襲いかかってきた。
コマンドーは倒してもすぐまた出てくる。クローンらしい。それらを倒しつつ進み、デカイ顔っぽいやつから伸びた触手にある神経節っぽい部分を攻撃。それが効き目があることがわかった。
一つでは倒すまでに至らないので、他の触手も巡るとそれぞれに神経節がある。全部潰したら、全ての触手が切れて顔っぽい部分が落下していった。

シアラ

最奥の嚢胞っぽい袋が破れ、さっきまで戦ってたやつにそっくりなアサリ・コマンドー、シアラが現われた。ただし肌は普通に青い。一目でオリジナルっぽい。
話を聞いたら、ベネジアの弟子だったらしい。ベネジアがサレンと組むと言ったとき、多くの弟子は去ったけどシアラはベネジアならサレンを更生できると思って残ったらしい。でも結局自分も洗脳されてしまった。
サレンはシアラを生贄に捧げ、ソーリアンの知識を求めた。ソーリアンは数千年にわたって冬眠するので実際の樹齢を推測することはできないけど、少なくとも 5 万年は生きてるらしい。プロセアンの興亡も見てきた。

プロセアン サイファー

そのソーリアンからサレンが得た知識とは、プロセアンのサイファーだった。
プロセアンのビーコンのイメージを理解するには、プロセアンの歴史、文化、社会を知りプロセアンの生物的本能、共通の経験、そして文化的知識のようなものを持つ必要がある。そのような膨大な知識を言葉で説明することは不可能なので、アサリのバイオティクスであるシアラの能力によって精神に直接送り込んでもらう必要があった。
シェパードも、シアラの協力を得てサイファーを獲得した。
ただし獲得したからといって急に全てが明らかになるわけじゃない。この膨大な知識を理解するには時間がかかる。
シアラは結果的にコロニーを苦しめたことを悔い、住民が許してくれるならコロニーに残って手伝いたいと。

ズゥズ・ホープの繁栄

ともかくズゥズ・ホープへ戻った。
住民は既に神経ガスによる麻痺から回復し、ソーリアンの支配からも解き放たれてた。既にエキソジェニからの資金援助も決定し、もうすぐ物資も届くという。一人で佇んでたイアンも医務室のベッドにいた。
残念ながらフェイ・ダンは亡くなってしまったので、これからはイーサンがコロニーを指揮していくことになるのかな。そこには一抹の不安が。将来もしまた会社の利害がコロニーの繁栄と一致しなくなったら、いつでも躊躇なく切り捨てるだろなって気がする。でも今はこれが最善。
リズベスとシアラも、あらためてコロニーの発展に尽力していくと。

欠けたイメージ

ノルマンディに戻ってブリーフィングすると、プロセアン専門家であるリアラがシェパードの精神と同調して、何かわかることがないかイメージを見てみようということに。
そしたら、シェパードがアクセスしたとき既にビーコンが破損してたので、イメージが完全でないことがわかった。これだけではコンジットやリーパーの謎に辿り着くことができないかもしれない。
他のビーコンかなにか、イメージを補完するものを探すべきかもと。

生物多様性がまたひとつ…

評議会への報告では、5 万年を生きた銀河で唯一無二の生物ソーリアンを失うことは避けられなかったのかと詰められた。いちいち突っかかってくるトゥーリアンの評議員。
ソーリアンは精神を操る能力を持ってるので、研究は危険と返答した。
とはいえ、これについては虜囚になってたシアラでさえ残念がってた。ラクナイのときみたいにいけばよかったんだけど、なにしろ敵対的過ぎてどうにもならなかった。

次は、ゲスの拠点で発見したどっかにサンプルを送ったってログについて調査。
あとどことかのエキソジェニ研究所が救難信号を発してるって記録もあったし、ゲスの端末にはシタデル攻撃に向けて大部隊が集結してるっていう不穏なのも。

あーる
あーる @ea-rl.bsky.social

アールグレイばっか飲むメランコリアゲーマー。 この素敵なアイコンとバナーは青羽さん ( @liku-aoba.bsky.social ) にいただきました。ありがとうございます。 日々のゲームプレイ記録は mochott で書いてます。 ネタバレを気にせず書くことが多いです。 Cyberpunk2077、Mass Effect、Buldur's Gate、Horizon、LIfe is Strange

まだコメントはありません