Assassin's Creed Shadows 25 回目 Assassin's Creed Shadows 第25回 / 全25回

Assassin's Creed Shadows 25 回目

あーる
目次

ネタバレが気になる方は非推奨。

小四郎

三木の船着場北にある民家の庭で、雄牛に刃向かった浪人が捕まってたので周りの侍を斬り捨て、救出して話を聞いてみた。
名は小四郎。手引きして三木城から逃がした者たちは再び捕えられ、連れ戻されてしまったらしい。兄弟同然の征久という人も神吉城に囚われてるので助け出さねばと。
助太刀しようというと、互いに守り抜くと誓った仲なので助け出すのは自分の務めとおっしゃる。平井だか平田だかってとこに他の者がまだ捕われてるので、先にそっちをあたってみてはどうだと言って行ってしまった。
他に捕われてる民がいたので縄を解いてやると、陣内にまだいるので助けてほしいと。

平ナントカの陣どこ?

目標は既に「小四郎と征久を探す」になってて、マップ上のマーカーは神吉城と思われる場所にある。
でも小四郎と解放した人たちの話では、平ナントカって陣にまだ囚われてる人達を助けてほしいってことだったので探してみた。付近の平ナントカっていうと、平田の物見っていう場所があった。陣っていうと皇垣内の陣って場所が。両方とも敵を殲滅したけど、囚われてる人はいなかった。
んー、まいっか。ってことで、マーカーに従って神吉城へ。
そしたら、”例の浪人” が捕まって頭目の許へ引っ立てられてったとウワサしてる兵がいた。小四郎が捕まったぽい。さらにその浪人と頭目は知り合いってはなしも。それって、ひょっとして助け出すって言ってた征久こそ頭目?いずれにしろこれはいかんと城内を探し回ったけどいない。
うろうろ探してたら、隣の常楽寺にいた。

征久

やっぱり小四郎を尋問してる頭目が征久だった。
征久は雄牛の大義に心酔してて、小四郎の説得に聞く耳もたない。物理的より前に精神的な意味で助け出す必要があったわけね。でもどーにも説得できそうにない。倒すしかなかった。
小四郎は、自分では征久の生死を決められんから決めてくれと。それはつまり、頭では殺すべきだと思ってるけどそれを口に出すのが嫌過ぎるってことでしょ。でも殺さないでおいた。禍根を残す可能性はあったけど、小四郎の頭より心を汲んだ。
これで厄介事がなくなったので、小四郎は三木城攻めを手伝うと言ってくれた。城で会おうと。

末蔵

さて次は、信用ならない商人を探す。末蔵というらしい。
加古川の河口、堀川の船着場で手下を見つけて末蔵に会わせろというと、自分は給金を貰って港を守ってるだけだらか巻き込むなと言いつつ案内してくれた。手下からしてくせ者ぽい。
ならず者が集まってる庭を抜けて奥に入ると、いかにもなタヌキおやじが商売の話をしようと。末蔵は雄牛の荷駄頭だが、雄牛は最近荷駄頭を末蔵から別の者に替えようとしてるらしい。商売敵のそいつを消してくれれば、城に入る道を手配してやると。

荷駄頭

高砂神社にいるっていうから行ってみたけど、あったのは雄牛からの指令書だけだった。
雄牛は羽柴秀吉に対する反乱を企ててるらしく、そのための物資が船に積まれてると。指令書は、乗船してその荷を守れという内容だった。
荷駄頭は船にいる。そしてこういうときに出てくる船っていったら…やはり、高砂の浜の目と鼻の先に安宅船が停まってた。荷駄頭が乗ってるのはそれに違いない。一目でわかる。

安宅船

安宅船を挟むように、右舷側と左舷側に 2 隻ずつ中型の護衛船。
それぞれ船尾側から近づいて、乗ってた兵を暗殺。護衛船を全部片付けてから本体の安宅船へ。さくさくーっと全員倒して、荷駄頭も暗殺…一撃死とはいかなかったけど、残りのわずかな体力も順調に削り落して終了。積荷目録を持ってたからいただいといた。

末蔵に報告。積荷目録もなかったかと。
あんまり末蔵に商売独占してほしくはないけど、物流が滞れば地元の民が苦しむだろうこともたしかなので渡した。独占した後で物の値をつり上げたりしたら暗殺してやるぞと思いつつ。
これで潜入の手筈もついた。

小角を討つのは義であろうか?

忠滋に報告したら、いよいよなんだが人道的なところで悩んでるらしい。
小角を討つのは義であろうか?と。そう言われるとこっちにも迷いが出る。彼は雄牛の大義ってやつを信じ込まされてるだけ。言ってみれば彼だって被害者。しかしもう芯から信じきっちゃってるので、助けるとしてもどうしたらいいのか。
ここで会話の選択肢を見ると小角は戦いを望んでるとか、小角に義はなしとか、小角ばかりでないとか、義のために戦ってるわけじゃないとか。小角をフォローする気はないのねー。
同じ方向でニュアンスがちょっと違ってるだけ。幅が狭い。だったらもう一番ギモンなやつを試してみようと思って義のために戦ってるわけじゃないって言ってみた。そしたら、言葉を続けて誰もが自分の義を思うまま追うことができる世にするために戦ってるのだと奈緒江。納得感あるようなないような。

三木城の戦い

三木城では弥助で正面から突入。小四郎も一緒に。
途中で何度か奈緒江と合流。次はどっちでプレイするか選択できたけど、今回は全部弥助で。小角、雄牛とも小細工なしに堂々と正面からぶち当ってくるもののふなので、こちらも真っ向勝負しようと。小角の兜が外れると、まだかなり若い僧だった。死に際にばば様に伝えてくだされ…って言い残すけど、本名さえ知らないので伝える術がない。悲しい最期。

9 人目の鬼、別所治正

雄牛 ─ 別所治正は羽柴秀吉に三木城を落されて以来、誇りと民の暮しを取り戻すのが悲願だった。
その助力を得るために百鬼衆に協力してただけ。国の外に出たのも、伊賀の里で裏刀衆の箱を奪ったあのときだけ。他のことは何も知らなかった。だから面もつけてなかったんだな。
わしが死んだらこの地の民はどうなる?わしと違う何を与えてやれるの言うのだ?と民の心配を。その問いには自由を与えたと答えた。
年端のいかない子供から老人まで全ての民を兵にして、従わぬ者は切り捨ててまで秀吉に反乱を起すのが雄牛の大義。国を取り戻すためとは言えど、それが民のためになるとは言えない。
しかし手段は間違ってたけど、自分の信じる道を真っ直ぐに貫いて、もののふらしい堂々とした最期を迎えた。弥助は、一歩間違えば自分も雄牛と肩を並べて戦ってたかもと。

残党とあれやこれや

これにて落着なわけだけど、その後小四郎が戦と関係なくケガしてるので何かと思ったら、残党にやられたらしい。雄牛が死んでも洗脳が解けてない者たち。
そいつらにとっては小四郎は今でも裏切り者。中心人物は源三郎というかつての戦友。小四郎は養生させて、こちらで残党狩りをすることに。

三木城と神吉城はイベントがあっただけで城自体の攻略はまだ済んでないから、次回はそれをやる予定。
あと播磨に一人上泉信綱の弟子がいるらしいので、勝負しに行くつもり。

あーる
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