The Witcher 3: Wild Hunt — Remastered 2 回目
目次

ネタバレが気になる方は非推奨。
ロイヤル・グリフィン
グリフィン討伐。
村からちょっと離れた広めの畑に羊の人形を置いて、クロウメモドキを仕掛けた。
待ってる間にケィア・モルヘンでの冬篭りの話。いよいよグリフィンが現れたときになって、ヴェセミルが石弓を渡してきた。もっと早く渡してくれればいいのに。戦いながら使い方を確認。
上空からこっちに向ってきたときに当てれば撃墜できるんだな。
でもダメージは入らない。そうか、銀じゃないからね。撃ち落したら雷光で与ダメージアップ、春ツバメで回復しながらとにかく斬りつけ。削って削って削りきった。
グリフィンの死体を見ながら、ヴェセミルは悪くはないが改善の余地があると。ゲラルトが若い頃の師らしい言葉。既に 100 歳近くまで生き抜いてきたんだから、ゲラルトはもう充分な気はするけど。でもどっちかが死ぬまで師なんだろうな。てか、もっとうまくやったら褒めてもらえたりするのかな?
ニルフガード駐屯地のギャリソンに報告。
納品したライ麦が痛んでたって言って、農民を鞭打ちにしてた。それなりに住民のことを考えてるのかと思ったけど、ただのジェスチャーだったか。イェネファーの行き先はヴィジマっていうのは教えてくれた。すぐ近く。
報酬は受け取らなかった。
イェネファー
酒場に戻ってヴェセミルと一緒に出発の準備をしようとしてたら、ティメリアの愛国者ぶったごろつきが酒場の主人に難癖つけて暴力振った。かばったら乱闘になって結局全員斬り伏せた。そしたら乱暴者の化け物扱い。助けた酒場の主人も。いつものこと。
さっさとヴィジマに行こうと酒場を出たら、ニルフガード兵数人が立ち塞がった。何事かと思ったら、そいつらの背後から現れたのはイェネファー。ゲラルトを迎えに来たらしい。ヴェセミルはここでお別れ。ケィア・モルヘンで早めの冬支度をはじめると。
ニルフガード皇帝エムヒル・ヴァル・エムレイスが待ってるヴィジマへ出発。ところが道中でワイルド・ハントに襲撃された。イェネファーが魔法で橋を落したことで難を逃れたけど、後方を守ってたニルフガード兵は全滅。
ヴィシマでは風呂に入れられヒゲを剃られ、一揃いのお仕着せを着せられ、お辞儀まで練習させられた。
モルヴラン・ヴーヒスがやってきて、これまでの経緯 ─ つまり 2 での出来事を尋ねてきた。このやりとりで 2 での歴史が決定して今作の内容に影響するんだろうけど、2 で何があったかなんてさっぱり覚えてない。なのでできるだけいろんな人に会えそうな、死人が少なそうな話を選択した。でもカンでしかないから、実際この選択が良かったのかどうかわからん。
シリラの帰還
エムヒル皇帝と謁見。
教えられたお辞儀はしなかった。するわけない。前作でエムヒルはゲラルトを殺そうとした…ってさっきイェネファーとの会話で出てきた。僕はまったく覚えてない。
他の人たちが皆退室を命じられ、2 人でひとしきりちくちく言葉の応酬をしてから本題へ。エムヒルによると、シリが帰還したらしい。
シリラ・フィオナ・エレン・リアノンはエムヒルの娘。エムヒルがたくさんの国を抱えた帝国の皇帝なのでシリにもたくさんの肩書がくっついてるけど、なにより重要なのは <古き血脈>。古代エルフの子孫で、その血筋には <源流> と呼ばれる強大な魔法力が秘められてる…らしい。その血脈は祝福というよりむしろ呪いのようなもの。そのせいで世の全て ─ ゲラルトからさえ身を隠さなければならなかった。
なのに、そのシリが今帰還したと。そしてワイルド・ハントに狙われてる。皇帝は破格の報酬を約束したけど、ゲラルトはそれと関係なくシリのために探すと言った。
イェネファーの居室に戻って詳しい説明を求めた。
エムヒルは、イェネファーの協力でシリを探した。イェネファーは魔法や占術でシリを探したけど、そのせいで彼女自身もワイルド・ハントに追われることになった。これ以上シリ探しに魔法を使うのは危険なので、彼女が知る最も優れた追跡者ゲラルトに協力を仰いだ。仰いだっていうか、皇帝は拒否権はないとか言ってたけど。
すでに 3 箇所でシリっぽい人が目撃されてるらしい。ヴェレン、ノヴィグラド、スケリッジ。
ヴェレンには諜報員がいるので詳しい情報が聞けるはずと。まずはそこへ行くことになった。
ヴェレン
諜報員がいた村は、既にワイルド・ハントに襲撃された後だった。
夏というのに、ワイルド・ハントが連れて来た寒気で息が白くなる。諜報員の遺体には拷問を受けた跡。それでも口を割らなかったらしく、手がかりが残されてた。シリは血まみれ男爵 ─ フィリップ・ストレンガーに会ったらしい。
諜報員の村に行く前、別の集落の酒場でちょっとした騷ぎを起したせいで、城に入れてもらえなかった。
やむなく城への別の入り方を探してたら、ちょっとお金を払えば教えるよってお爺さんがいた。自分で探してもよかったんだけど、このときちょうど荷物がいっぱい過ぎて重量オーバーに。もっと手前で不要な物を売っとけばよかった。走れなくなっちゃって、探索するにも時間がかかり過ぎるからお爺さんに聞くことにした。堀の外をぐるっと回って、城の裏側あたりの堀の水中に洞窟があって、それが城内の井戸に繋ってた。
出たところのちょうど目の前で、男爵とニルフガードの将校らしきヤツが会談してた。
男爵は既に酒場の騒動を知ってて、本来なら縛り首にでもするところだと。でもむしろ男爵の兵を何人も倒すようなヤツなら仲間にしときたいってことで、すぐシリに会ったことを教えてくれた。でも今は沼で行方が知れないぽい。
あらためてシリがここへ来た顛末から話しがはじまって、回想からそのままシリ編に突入したとこ。
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The Witcher 3: Wild Hunt — Remastered
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