The Witcher 3: Wild Hunt — Remastered 13 回目
目次

ネタバレが気になる方は非推奨。
現場検証と聞き込み
プリシラが襲われた現場を検証。
…しようと思ったら、近隣住民らしき方々に襲われた。犯人と勘違いして、プリシラの仇を討とうとしたらしい。男どもを殴り倒し、娼婦に犯人を追ってるって説明して誤解を解き、あらためて現場検証。
倒された火鉢、ホルムアルデヒドの匂い、いったん後ずさってから去ってゆく足跡。犯人のものっぽいメモが壁に貼ってあった。永遠の炎への強い信仰を求め、さもなくば罰が下るという警告。
壁はゲラルトでもとても跳び越せないほどの高さだけど、それを跳び越えて逃走したらしい。
ドワーフの木彫り職人の殺害現場。
自宅兼作業場で殺されたらしい。兄弟が怯えてた。
遺体が発見された場所に血痕。その隣りに火を焚いた跡。木像と木材が混ってる。作業場からそこまで重い物を引き摺った跡。作業場には腐った眼球とホルムアルデヒドの匂い。そしてプリシラの現場にあったのと似たようなメモ。
火を焚いた跡だけは調べられなかった。ウィッチャーセンスで赤く光るんだけど、調べる選択が出なくて。
最後に死体収拾人ユースタスへの聞きこみ。
最近ドワーフの木彫り職人の遺体を運んだか聞いたら、覚えがあると。ポケットを探ったらしい。死体収拾人という公的な立場を利用した死体漁り。アクスィーの印で見つけたものを出させたら羊皮紙だった。
そこにはプリシラの名。これがしかるべき人に渡ってたらプリシラへの襲撃を防げたかもしれない。ユースタスはそれを聞いても街に溢れる娼婦の一人が死んでもどうってことないだろと。一発殴らずにはいられなかった。
検死官フーベルトの協力
そこで衛兵に呼びとめられた。死体安置所で検死官が呼んでると。
検死官フーベルトは新たな被害者の遺体の前で待ってた。一緒に検死しようと。前夜に会ったときは協力するとは言ってたものの気まずい雰囲気だった。今回はより積極的な態度。
眼球がえぐり取られ焼けた炭が突っこまれた跡、ホルムアルデヒドを飲まされただれた口、心臓は取り出されてる。これまでの被害者と同じ。そして羊皮紙。そこにはパトリシア・ヴィーゲルバッドの名が。
ヴィーゲルバッドっていったら馬レースのコースを持ってる邸宅。急行して、門の衛兵を言いくるめて入れてもらった。庭にいたのは娘のイングリッド・ヴィーゲルバッド。手短に事情を説明して母パトリシアの居室に案内してもらった。パトリシアは最近街で火炙りの刑を見て永遠の炎への信仰心を失ったらしい。経典などを庭で盛大に焼いたと。犯人が残したメモからすると、これはいかにも狙われそう。
パトリシア・ヴィーゲルバッド
ゲラルトは部屋の前で待ち、イングリッドが様子を見に入った。
すぐにイングリッドの悲鳴。犯人が逃走するところを見たと。
パトリシアは一目見ただけで死んでることがわかったのですぐに犯人を追った。ところが番犬や衛兵に阻まれた。衛兵と剣を交えざるをえず、犯人には逃げられてしまった。衛兵はゲラルトをイングリッドの前に連行。イングリッドがゲラルトの無実を保証して解放した。衛兵はゲラルトが走ってるのを見て犯人と勘違いしたらしい。使えない衛兵たち。
パトリシアの部屋に戻り、あらためて現場検証。
手口は今までの被害者と一致。いつもの説教じみたメモと、次の被害者の名を書いた羊皮紙。そこにはクリプルド・ケイトのスイート・ネッティと。クリプルド・ケイトはノヴィグラドにある女郎屋の名前。場所まで書いてあるのは今回がはじめて。大胆だしちょっと怪しい。
監督官ナサニエルの容疑
ともかくクリプルド・ケイトへ急行。
ネッティの居場所を聞くと、上階で大事な客と一緒だから邪魔するなと。階段を駆け上ってそれとおぼしき部屋に入ると、監督官ナサニエルがいた。ネッティは縛られて猿ぐつわを噛まされてる。ナサニエルの手には焼けた火掻き棒。
犯人見つけた!と思った。まさに永遠の炎の牧師。しかも前職は残忍な拷問官。残されてた宗教がらみのメモからするとぴったりの犯人像。
でも不審な点もいくつかある。
ずっと狡猾に隠れてた犯人が急に悪びれもせず姿を現わした。今までの犯行に火掻き棒は登場してない。ホルムアルデヒドの気配もない。下の店員だか店主だかはこいつのことを大事な客と言ってた。つまり身元を知られた常連なわけで、ここで犯行に及べばゲラルトが来なくたって一発で身元が割れる。
とりあえず動機を聞くところから会話してみたら、話せば話すほど噛み合わない。こいつが犯人じゃないことはわかった。犯人が罪をなすり付けようとしたに違いない。ここに来ることを誰かに言ったか聞くと、一人だけと。それは検死官フーベルト。今は倉庫にホルムアルデヒドを取りに行ってるらしい。
カタカン
フーベルトは倉庫にいた。ついに犯人を追い詰めた。
その正体は吸血鬼だった。エキムマーラより上級のカタカンという種族。なぜ人間を殺すのか聞いたら、街の腐敗に耐えかねたらしい。金ができたら女性を買うことにしか興味がないドワーフ。神聖な経典を焼いて冒涜した貴族婦人。神を冒涜する歌を歌った女吟遊詩人。街に永遠の炎の力を知らしめ、改悛させるためにやったと。なぜ吸血鬼が人間の宗教を信仰するのかについては、自分の都合と一致するからと。
うーん。この吸血鬼、智恵が深いのか浅いのか。
カタカンと遭遇したのははじめてだったけど、倒すのにそれほど苦労はなかった。
ヴィルメリウス病院に急ぎ戻り、プリシラの容態を確認。
まだ起きられないけど意識は戻ってた。吟遊詩人の命である声が戻るかどうか心配されてたけど、少しだけ喋れるようにもなった。ヨアキム医師によればかなり回復が速いらしい。ダンディリオンは、動けるようになったらしばらくはプリシラがリュート、歌はダンディリオンでやってくと。よかったよかった。
そろそろグウェント
ここらでそろそろグウェントに取り組もうかと。
ゾルタンが借金を返済するためにグウェントカードの取引をはじめたらしいんだけど、高値で売れるコレクションの完成に残り 3 枚足りないと。集めるのを手伝ってと言われてる。
今までストーリーとクエスト、依頼を優先してきたのでグウェントはまだからきし。プレイ可能なデッキは未だに北方諸国だけ。
とりあえずヴェレンの商人と片っ端から対戦していこうかと。
クロウパーチの鍛冶屋の奥さんは、デッキがワイルドハントでぼんぼこ増殖するカードが多い。あっという間に総合力 50 超え。ちょっと勝てない。まだまだこれから。
アールグレイばっか飲むメランコリアゲーマー。 この素敵なアイコンとバナーは青羽さん ( @liku-aoba.bsky.social ) にいただきました。ありがとうございます。 日々のゲームプレイ記録は mochott で書いてます。 https://mochott.site/ea-rl.bsky.social ネタバレを気にせず書くことが多いです。 Cyberpunk2077、Mass Effect、Buldur's Gate、Horizon、LIfe is Strange
The Witcher 3: Wild Hunt — Remastered
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