The Witcher 3: Wild Hunt — Remastered 11 回目 The Witcher 3: Wild Hunt — Remastered 第11回 / 全11回

The Witcher 3: Wild Hunt — Remastered 11 回目

あーる
目次

ネタバレが気になる方は非推奨。

前回はブログに書くようなことが何も起きなかったので、一回休んだ。

ニルフガード中央軍野営地

マップ右下のデカい街っぽいとこは、行ってみたらニルフガード中央軍の野営地だった。
やけに四角い小さな建物が整然と並んでると思ったら、テントなわけね。整然と並んでるのは、長い歴史の中でちょっとずつ建物が増えてきたわけじゃなくてたった 2 週間で組み上げられたからってことか。2 週間でこの規模の野営地を作っちゃったってのもスゴイ。面積は大都市ノヴィグラドと同じくらいある。
ただし野営地内には入れない。ちゃんと外壁が作ってあって門もある。行けるのは門前にあるキャンプだけ。

ニルフガードの婦人

息子の音信が途絶えたので、消息を知りたいっつってわざわざ野営地までやってきたニルフガードの婦人に会った。
補給将校にアクスィーの印を使って聞き出したところによると、ちょっと前に数人の兵が脱走したらしい。その中にその息子の特徴に一致する者がいた。何人かは沼地で捕えられてその場で処刑され、他はそのまま行方不明に。処刑された者たちの中に息子がいたかどうかはわからないと。
沼地へ行って吊られてる遺体を探したら、残念ながら息子も含まれてた。足元には母親に宛てた手紙。これが証拠になるだろうと持って帰った。

母親は最初脱走したと聞いても信じなかった。
渡した手紙には、英雄になれず家名を汚したことを謝罪する言葉が綴られてた。北方人を殺すことは全く心踊ることではなかったと。さらに囚人を殺せと命じられた。無抵抗の人々を。それで脱走したらしい。
婦人はそれを読んで納得した。身の毛がよだつ、戦争の恐怖と悲しみ。

ハニーフィル養蜂場

ハーフリングの養蜂家の家に行った。
ホアソンの賭場に捕まってたリコは末の息子らしい。ここしばらく蜂を殺して巣箱を壊す “ミツバチの亡霊” に悩まされてるから助けて欲しいと。被害者も一人出たらしい。そんな亡霊聞いたことない。ゲラルトはおそらくなにかの怪物か悪霊の仕業だろうと。
被害者の遺体はすでに埋葬されたってことなので、息子の一人にその殺人が起きた場所へ案内してもらった。
壊された巣箱の周りは凍りついてた。そこに被害者の血痕と死んだ蜂も。怪物の足跡はけっこう大きく深い。辿っていくと、壊れかけの建物に行き着いた。養蜂家が建設してたけど、途中で放棄したものらしい。足跡は地下室に続いてるので、鍵をもらって入った。

そこにいたのはワイルドハントの猟犬だった。
普通ヤツラは群れで行動する。こいつははぐれたんだろうとゲラルト。こっちに向って来ないで、いきなり外へ飛び出した。ドッグランに連れて来られた飼い犬みたいに走り回って、近隣住民はビビリまくり。ひとしきり走って満足したのか、やっと戦う気になったらしい。たった一匹の猟犬はそれほど怖ろしい相手じゃない。順当に倒して養蜂家に報告した。

セブン・キャッツ・インとクリーヴァー

そろそろ頃合いかなと思って、セブン・キャッツ・インで待ってるランバートのところへ。
ランバートの友人だった猫流派のエイデンは、暗殺者の集団に殺されたらしい。その一人が前に会ったときにランバートが殺した監督官だった。そいつを尋問したときランバートが言ってたジャド・カラディンというのが首謀者の名前。
セブン・キャッツ・インで飲んだくれてるエルフ女性も仲間だったけど、今ではビール 1 杯奢るだけでなんでも喋る体たらく。ジャドの消息を知ってる可能性がある当時の仲間があと 2 人いるってことを聞き出した。ハモンドはスケリッジにいるらしいので、ゲラルトが行ったときに探すことに。もう一人はランバートが探す。

クリーヴァーに、ホアソンの闘技場と賭場に行ったことを報告。
手下たちが褒めてたらしく、お前なら仕事があるとクリーヴァー。報酬もくれた。これでホアソンもいずれ出てくるだろうと。ゲラルトはそれまで待てない。

厳王ラドヴィッド 5 世とホアソン

もう一つのセン、ディクストラが言ってたヴァーノン・ロッシュをあたってみた。
テメリアゲリラの野営地でロッシュに会い、ホアソンの居場所を知らないか聞いた。知らないけど、レダニアの諜報員に会わせてやると。
ついてったら、そこにいたのはなんとレダニアの厳王ラドヴィッド 5 世その人。直々にホアソンの居場所を教えてくれた。そんなに簡単に引き渡してくれる理由を聞いたら、すでにビッグ・フォーでなくなったホアソンにはもう価値がない。それにお礼に期待してると。
ロッシュは頼みたいことがあるから、後でまた野営地に来てくれと言って去った。

さっそくホアソンが潜伏してる屋敷に殴り込み。手下を全員倒した。
ホアソンはたくさんの娼婦を招き、全員拷問して殺してた。サイコパス。ゲラルトはさんざん殴りつけて尋問。ドゥードゥーもシリも無事逃げたことを聞き出した。
命乞いするホアソンを殺すかどうか迷ったけど、手を下す必要もない。あとはビッグ・フォーたちに任せることにした。

フィリパ・エイルハート

屋敷を出たらレダニア兵が待ってた。ラドヴィッドが言ってたお礼とやらを、さっそく果せということらしい。
連れて行かれた船にはもちろんラドヴィッド。何を言いつけられるのかと思ったら、フィリパ・エイルハートを生け捕りにしてこいと。あー、やっぱソレですよねー。

フィリパは魔術評議会の会員であり、女魔術師会の創設者。ラドヴィッドの父ヴィジミル二世の死にも関ってる。
ラドヴィッドはかつて両目をくり抜かせたけど、フィリパはそれほど困ってないらしい。それ以来、ラドヴィッドはフィリパをはじめとして魔術師を根絶やしにしようとしてきた。聖堂衛兵団やウィッチハンターはそのための組織。しかし未だフィリパを捕えられない。そこで最強のハンター、ゲラルトに依頼することにしたと。
うーん。これまでフィリパがゲラルトに対してどういうふうに関ってきたか思い出せない。この依頼をどう受け取ればいいのか。

ドゥードゥー

メンジのところで見つけた段取りに従って面会をセッティング。
トリスも現われ、やってきた諜報員を尋問。ダンディリオンが聖堂島の地下に囚われてて、メンジの命令がなければ出られないことがわかった。トリスに諜報員の記憶を消してもらった。
トリスはダンディリオン救出の作戦として、ドゥードゥーにメンジのフリをしてもらうことを提案。それにはまずドゥードゥーを探さないと。無事っぽいことはわかってるけど、どこに隠れてるのかわからない。とりあえずプリシラと話してみることに。
トリスが他に頼みたいこともあるって言うので、後で会いに行く約束をした。

皆ゲラルトに頼みごとがある。

あーる
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