The Witcher 3: Wild Hunt — Remastered 4 回目 The Witcher 3: Wild Hunt — Remastered 第4回 / 全4回

The Witcher 3: Wild Hunt — Remastered 4 回目

あーる
目次

ネタバレが気になる方は非推奨。

ツバメ

ドラウナーやウォーターハグを倒しつつ、ウィッチャーセンスで声を頼りにキーラを探した。
彼女はネズミに包囲され、魔法のシールドを張って縮み上がってた。強力な魔法使いのくせに、都会っ子過ぎるのが弱点。巣をイグニで焼き払って落ち着かせた。
以前キーラを尋ねてきたという仮面をつけたエルフの魔術師が、ナントカ投影っていうのでシリに残したメッセージを見た。ツバメを探せと。

壁にツバメのしるしを探して進むと、またメッセージ。今度は馬を探せと。目に見える道が正解とは限らないとも。すぐ傍のデカい井戸的なやつの水の上に馬のしるしがあった。潜って水中洞窟を辿った先にあった馬のしるしをいじったら、キーラがなんか言ってるので戻ると、さっきメッセージがあった場所の傍らに門が開いてた。
続く 2 つの部屋では、ツバメのしるしをいじったら傍らにポータルが開いた。両方抜けるとゴーレムがいた。ゲラルトを無視してキーラに攻撃しにいったので、後ろから強攻撃の連続でなんなく倒した。

ワイルドハント

またツバメのしるしでポータルを開いてくぐるとワイルドハントたちがいたけど、3 つの裂け目を残して全員去った。裂け目がどこに繋ってるのかわかんないけど、そこから白き霧?霜?かなんかの強い冷気が出てくる。キーラが展開したシールドの中に留まってないとダメージ。
キーラはシールドを伴ってゆっくり移動し、魔法で裂け目を閉じようとする。すると裂け目からワイルドハントの猟犬が飛び出てきた。ゲラルトはキーラを守って戦う。3 つのポータルを閉じ終ってワイルドハントたちを追うと、そのうちの一人の戦士ニスラルが待ち構えてた。

ララ・ドレン

2 人がかりで倒して見回すと、そこは魔術師の研究室のようなところ。
行き止り。結局ここにシリはいなかった。魔術師ももちろん去った後。収穫なしだけど、それはワイルドハントも同じってところは救い。沼地に戻って捜索を再開しようとしたら、キーラに魔法のランプの捜索を手伝ってくれと頼まれた。エルフの魔術師に貰う約束をしてたらしいけど、もう戻って来ないだろうから自分で探し出したいと。
ランプは地下の扉の先にあった。謎かけで閉じられてて、2 回くらい回答間違って幽鬼に襲われた。
ランプは死者と話すためのもので、エルフの魔術師はそれを使ってララ・ドレンとの会話を試みてたらしいけど、思ったような成果はあがらなかったらしい。ララ・ドレンは強力なエルフだったけど、人間と結ばれたためにほとんどのエルフから憎まれてる。そのララ・ドレンと会話を試み、子孫であるシリを助けるこのエルフの魔術師は何者なのか?キーラの推測では、魔術師もまたララの血縁なのかもと。

やっと地上に戻った。
いずれまた訪ねる約束をして、キーラとはここでお別れ。

家庭の事情

ゲラルトのレベルがやっと 6 になったので、家庭の事情のクエストへ。
祈祷師の許を訪れた。アンナのアミュレットは、やっぱしこの祈祷師が作ったものだった。アンナは悪霊だか悪魔だかに狙われてたので、アミュレットを手放すべきでなかったと。でもアンナとタマラの居場所は知らないらしい。
精霊に聞けばわかるけど、そのためにはいなくなったヤギのプリンセスを探してきてほしいと。途中にいた狼の群を片づけ、帰りには熊と遭遇したりしてヤギを連れ帰った。祈祷師は搾ったヤギの乳や動物の血で魔方陣を描き、自分の身に精霊を降ろした。それによると生きてもいなければ死んでもいない子供が鍵と。
どういうことか聞くと、男爵には流産した子供がいるらしい。そして男爵は泥酔してはよく暴れてたらしい。つまり流産の原因は…。
その子はちゃんとした埋葬もされずに捨てられたらしい。そういう胎児はボッチリングになることがある。放っておけば家族を殺す凶暴な怪物だけど、呪いを解いてやればラバーキンという家族の守護霊になる。
ラバーキンになればアンナとタマラの行方を教えてくれるだろうと。そうでなければボッチリングを退治して、その血を祈祷師のところヘ持ってくればまた占ってやると。

酒乱

すぐに男爵のとこに戻ったら、城が火事になってた。
男爵が酔って厩に火をつけたらしい。殴り倒して水に頭を突っこんでやり、正気に戻した。酔って暴れるのは本当だったわけだ。
アンナとタマラがいなくなった夜は、3 日続けて飲んでたらしい。アンナに出てくって言われて、止めようとしたら揉み合いになった。頭を殴られて気を失ない、目が覚めたらあたりが血まみれで、奥さんのベッドの上に死んだ胎児が横たわってたらしい。もちろんアンナとタマラはいなくなってた。2 人がいなくなったのも流産も、全て男爵自身のせいだった。二度と無茶な飲み方するなって言っといた。

ラバーキン

真夜中を待って、子供を埋めた場所まで男爵に案内させたけど、そこは掘り返されて遺体はなくなってた。すぐにボッチリングが現れた。暴れ出す前に男爵に抱き抱えさせて城の入口へ。途中で何度か暴れ出し、悪霊を引き寄せた。そのたびに悪霊を胎児してボッチリングをアクスィーで落ちつかせた。
ついに入口に辿りついた。子供に名前をつけさせ、儀式をしてそこに埋葬させた。

丸一日待って、ラバーキンになったところを召喚。アンナとタマラの行方を追ってもらった。
2 人は沼地の入口で用意してあった馬に乗った。でも沼地の中でデカい怪物に襲われたらしい。無惨な馬の死体があった。さらに行ったところの漁師の小屋へ導かれた。そこの漁師が 2 人の逃亡の手助けをしたらしい。沼地で襲われたとき、アンナの手に燃えるように光る妙なしるしがあったらしい。アンナはそのまま連れ去られた。タマラと漁師の馬がパニックになって逃げ出したので助かったと。タマラはアンナを助けに行きたがったが危険だからと止めた。オクセンフルトにいる漁師の兄弟のところに送ったらしい。

DV ダメ。ぜったい

ひとまず男爵に報告。
ボッチリングを葬ってから、城の傍らの花園のベンチにずっと座ってたらしい。飲まず食わずで。
タマラはオクセンフルトにいるけど、戻りたがらないだろうって教えた。それならそれで、漁師の話だけじゃなくて実際に見て確かめて来てくれって言われた。
その前に、より危険な状況にいるアンナの行方を追わなきゃ。

根は優しいのに、粗野で酒乱のせいで愛するものを深く傷つけ、怖れさせ遠ざけてしまった。
全ては自分のせい。彼の優しさと悲しみが混った眼差しはそこからきてたんだな。最愛の愛娘タマラはもう戻ってこないだろう。アンナは生きてるかどうかもわからない。

あーる
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