Mass Effect Legendary Edition 11 回目
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ネタバレが気になる方は非推奨。
ヴァーマイア
セントリー・オメガ、ホック星系のヴァーマイア。
炭素系生命体による植民に理想的な、緑豊かな辺境惑星。ハビタブルゾーン内に位置するおかげで広大な海と、赤道付近には広大な湿潤な熱帯地帯が広がってる。でも政情不安定なテルミナス宙域に近いせいで宙賊や奴隷商人による襲撃のリスクが高く、植民を妨げてる。
STG サラリアン特殊部隊が評議会に緊急連絡を発信したのはこの惑星。ただし通信状態が悪くてメッセージの内容は不明だった。
対空砲のせいでノルマンディが近づけないので、停止させるため少し離れたところに MAKO で着陸。
立ち塞がるゲスのタレット、ロケット・トルーパー、アーマチュア、コロッサスをマス・アクセラレータ キャノンで排除しつつ前進。
奇妙な姿の原生動物がうろついてるので、被害を与えちゃわないかちょっと気を使う。与えてもゲーム的にはなんのペナルティもないけど。
キラヒー隊長
対空砲の制御棟を制圧して停止させた。
エリアに進入可能になったノルマンディが、サラリアンの野営地へ向けて頭上を飛んでいく。こっちも MAKO で急行。STG: サラリアン特殊任務部隊の司令官、キラヒー隊長と会談。
サレンはここでクローガンを繁殖させようとしてるらしい。つまりジェノファージを克服するつもり。それならクローガンの救済になるかもだから、妨害したくないとレックス。
ジェノファージ治療
銀河文明の滅亡を防ぐためにサレンを倒さなければならない皆と、クローガンを救うためにサレンを止めたくないレックス。急に利害が対立。
レックスと話し合わなきゃならない。諦めてるとか戦えればいいとか言う言葉とは裏腹に、クローガンという種族の未来を相当憂えてるから、ここでヘタなことは言えない。レックスのためにも、皆のためにも。
サレンがクローガンを繁殖させようとしてるのはクローガンを思ってのことじゃない。兵力として利用できる奴隷が欲しいだけ。その意味ではラクナイ戦争のときと同じ。都合が悪くなったら生かしておくとは思えない。
レックスは気に入らないけど信じると言ってくれた。
スーサイド・ミッション
作戦は宇宙船の核融合ドライヴを改造した即席の核爆弾を、クローガン繁殖場がある敵基地の最奥に仕掛けるというもの。
宇宙船のドライヴはもともと頑丈にできてるので、いったん起爆スイッチを押したら止められる心配はないだろうと。ノルマンディでの投下では確実性に欠ける。爆弾はノルマンディで運ぶが、地上部隊が受け取って設置。そのために基地内の対空砲を停止させ、道を切り開いて現場まで行く必要がある。
キラヒー隊長の部隊が 3 つに分かれて正面突撃して陽動。シェパード達が「シャドウ」チームとして敵陣深く入りこむ。シャドウチームも危険だけど、キラヒー隊は戦力も分散されてほとんどスーサイド・ミッション。今回はケイダンに応援に行ってもらった。
キラヒー隊長の気合の入った演説を聞いて作戦開始。
サレンの怖れ
途中、キラヒー隊を援護するために通信機を破壊したり飛行ドローン部隊を殲滅したりしつつ進む。
クローガンの科学者(めったにいない)とアサリの研究者がジェノファージ治療のためにハスクを研究してるところを発見。治療のためとはいえ、クローガンをハスク化するつもり?やっぱしひとつもクローガンのためにならない。
さらに進むとアサリの研究者ラナに遭遇。
サレンのプライベート研究室を開けてくれて、洗脳はサレンでなく旗艦ソヴリンの力と教えてくれた。サレンは自分自身が洗脳されてしまうことを怖れ、ここでそれを研究してると。ここを爆破するって言ったら、慌てて逃げてった。
ソヴリン
サレンの研究室には、エデン・プライムにあったのと同じプロセアンのビーコンがあった。
今回は意図的にビーコンからイメージを受け取った。すると不気味な機械生命体、ソヴリンから通信が。サレンの旗艦ソヴリンはプロセアン文明より遥か以前から存在。ソヴリンこそがリーパーだった。シタデルやマスリレイはリーパーが作ったもの。有機生命体の文明が意図どおりに発展するように導くために。突然滅亡した文明は、プロセアンが最初でも最後でもない。有機生命体は仕組まれたとおりに繁栄し、その絶頂でリーパーに刈り取られて消えるサイクルを繰り返してきたらしい。
そのときノルマンディのジョーカーから通信。
ソヴリンが突然動き出し、こちらに向ってると言う。急いで爆弾を設置して脱出しなければ。ゲスの群れを撃退して対空砲を止め、クローガンを倒して繁殖場を抜けて最奥に到達。そこに到着飛たノルマンディから爆弾を運び出して設置した。
ケイダンにランデブー・ポイントに移動しろって言ったら、敵に囲まれててムリっていうんで応援に。
ところが移動中にゲスのドロップ・シップが飛来。爆弾の守備に残したアシュリーも囲まれた。起爆スイッチを押したと。カウントダウンがはじまった。
アシュリー…
もう時間がない。助けられるのはどちらか一人。
この決断はいつも断腸の思い。ううー。
今回はケイダンを助けることにした。今回のシェパードはアデプトなので、損得的にはバイオティクスで能力が被るケイダンよりも根っからソルジャーのアシュリーにいてもらった方がいいかもしれない。でも今までを振り返ると、たぶんここでケイダンを犠牲にする回数の方が多かった気がしたので。
ケイダンのところへ駆けつけてゲスを倒してたら、サレンが現われた。
サレンはリーパーに勝つことは不可能と主張。プロセアンのようり逆らって全滅するよりも、従って有機生命体を生かしておく価値を示せば無数の命が助かると。
しかしその主張自体が洗脳の兆候としか思えない。何度も興亡のサイクルが繰り返されてきたんだとすると、価値を示したからといってリーパーが有機生命体を生かしておくはずがない。
サレンは自分がすでに洗脳されかけてることを決して認めないので、お互いの主張は平行線。
結局戦うことになったけど、いくらかやりあったらサレンが撤退して行った。ノルマンディが飛んできて、ギリギリで脱出。…アシュリーを残して。
基地は核爆発で消滅した。
キラヒー隊長と数人のサラリアンを救出できた。
ケイダンには自分を責めるなと。決めたのはシェパードだから。
ふたたびリアラと精神を融合させ、新たなビーコンで得た情報を覗いてもらった。今回は目的地がミュー・リレイでしか辿り着けない惑星アイロスだとわかった。
次はアイロスへ。
アールグレイばっか飲むメランコリアゲーマー。 この素敵なアイコンとバナーは青羽さん ( @liku-aoba.bsky.social ) にいただきました。ありがとうございます。 日々のゲームプレイ記録は mochott で書いてます。 ネタバレを気にせず書くことが多いです。 Cyberpunk2077、Mass Effect、Buldur's Gate、Horizon、LIfe is Strange
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