Mass Effect Legendary Edition 12 回目
目次

ネタバレが気になる方は非推奨。
拘束
ウディナ大使からその前にシタデルに出頭しろとの連絡。
よし、艦隊を率いてアイロスへ行こう…って意気込んで評議会へ報告したら、話の雲行きがあやしい。
アイロスはテルミナス宙域の果てにある。そこへ艦隊を派遣すれば戦争になるのでムリと。じゃあノルマンディ単独で行くって言ったら、いやここから先はウディナ大使と評議会に任せなさいと。
ノルマンディを拘束され、身動きが取れない状態に。
こうしてる間にもサレンがコンジットに到達してしまうかも。ノルマンディでふてくされてたら、アンダーソン大佐からフラックスで待ってるとの連絡。どうにかして少しの間ノルマンディの拘束を解くから、その隙に脱出しろって話だった。大佐の身が危険に晒されるけど、サレンの思い通りになれば銀河文明が終わる。
C-Sec の警備を躱して管制室の制御を奪うのと、大使館でウディナ大使のコンソールを奪うのとどっちの作戦でいくべきか聞かれたので、大使館の方でお願いした。C-Sec に突入する方が危険度が高い気がした。
アイロス
大佐はいきなり大使を殴って気絶させ、ノルマンディの拘束を解いた。すかさず脱出。パンゲア・エクスパンスのレヒュージ星系、惑星アイロスへ。
目標地点周辺には着陸可能な場所がほとんどない。かなり狭い場所に、ジョーカーのスーパーテクでムリヤリ MAKO を降ろしてギリギリ着地。目の前でサレンが遺跡の入口に入り、隔壁を閉じた。
あたりのゲスを倒しながら隔壁のコントロールを探し出してオープン。MAKO に戻って突入すると、中は地下に潜っていく構造だった。壁面には無数のステーシス・ポッド(冷凍睡眠カプセル)が並ぶが、全て動作を停止してた。
通路でもゲスが待ち伏せ。でも MAKO の敵じゃない。
蹴散らしながら進むと突然の行き止まり。なんらかのエネルギー・フィールドに塞がれてる。脇にエレベータがあったので、MAKO を降りて乗ってみた。行き着いたフロアには、ヴィジルと名乗るホログラムがあった。プロセアンの科学者によって開発された VI(?)。
ヴィジル
リーパーの攻撃がはじまったとき、シタデルへの最初の攻撃でこの星についての記録が失なわれたらしい。そのおかげでここは見つからなかった。
大勢の科学者たちがここに隠れて生き延びた。資源を節約するために全員がステーシス状態に入ったけど、リーパーの侵攻は数世紀に及び、次第にエネルギーが枯渇。さらなる節約のために一つ、また一つとポッドを停止せざるをえなかった。結局生き残ったのはたった十数名の主要科学者のみ。
この人数ではもはや絶滅は免れないと悟った科学者たちは、未来の世代の有機生命体がリーパーを倒し、興亡のサイクルを止めてくれることを願い、危険を冒してビーコンに情報を送った。それがエデン・プライムやヴァーマイアのビーコン。
リーパー侵攻前に解き明かしつつあったマスリレイのテクノロジーを使って、ここアイロスからシタデルに直接繋がる小型マスリレイを作り、密かにシタデルに移動。キーパーに改造を施した。
小型のマスリレイっていえば、シタデルタワーの正面にそういう形の謎のモニュメントがあった。
あれは実物のマスリレイだったわけだ。
キーパー
キーパーはおそらくサイクルの最初期に捕獲された有機生命体。
キーパーがシタデルを管理するおかげで、後から来た有機生命体がシタデルのテクノロジーを理解してなくてもシタデルを使うことができる。しかし本当の目的は、シタデルの正体がマスリレイであることを隠すことだった。
そして時がくれば、リーパーから送られたシグナルに従ってシタデルのマスリレイを起動する。
銀河の果ての暗黒空間で休眠状態だったリーパーがいきなり現われてシタデルを制圧し、続いて全てのマスリレイを抑える。有機生命体は移動手段と通信手段を一気に失い、星団ごとに孤立。リーパーは惑星ごと、星団ごとにしらみつぶしに有機生命体を根絶していく。
シタデルに移動した科学者たちは、キーパーがリーパーのシグナルを受け取らないように改造した。
今ではシタデルの信号にしか従わない。そのため、今回のサイクルではシタデルのマスリレイが起動しなかった。ソヴリンはリーパーの尖兵としてマスリレイを起動するために来たけど、準備ができる前にその姿を現せば、有機生命体が団結して対抗してくるかもしれない。そのため長い時間をかけて、洗脳して手先として使える有機生命体を集めた。サレンのような。
コンジット
今、サレンはコンジットでシタデルに移動しようとしてる。シタデルの制御をソヴリンに渡すつもり。
急いでエレベータに乗って通路へ戻り、コンジットへ。サレンを止めなきゃならない。
最奥にコンジット。ゲス・アーマチュアが何機も守ってる。時間がない。集中放火の中を突っ切ってコンジットに飛び込んだ。
ソヴリン進攻
ソヴリンがゲスの艦隊を率いてシタデルに進攻。
連合の艦隊が迎え撃ったものの、ソヴリンには全く歯がたたない。シタデルのアームが閉じようとしたけど間に合わず、ソヴリンは閉じたアームの中に入り、シタデルタワーにとりついた。
シェパードたちはシタデルに到着して横転した MAKO から這い出た。辺りはすでに火の海。サレンを追ってシタデルタワーのエレペータに飛び乗ったけど、途中で止められてしまった。ガラスを割って外壁へ。タワー内の重力はマス・エフェクト フィールドで作り出されてるので、外壁にはほとんど重力がない。ソヴリンの巨大な姿が視界を覆う中、壁に立って上階を目指す。
外壁にもゲスとクローガンがうようよ。壁面のタレットを数基手動で起動して、ゲスのドロップシップを撃墜する場面も。
サレンの最期
評議会議事堂のフロアに到達し、アクセス・ハッチから再び内部へ。
議会に使用されていたスペースにシタデルをコントロールするコンソールが出現してた。遮蔽に隠れつつサレンに最後の説得。銀河を守ると誓ったはず。自分が洗脳されつつあることもわかってるはずと。
ヴァーマイアでシェパードと対峙した後、サレンが疑念を持ったことをソヴリンは見逃がさなかった。二度と疑念を持たないようにインプラントを入れたらしい。機械生命体と有機生命体の融合によって完全な存在に生れ変ったと。
インプラントによって操られてるのがわからないのかとさらに説得すると、サレンは束の間正気を取り戻し、礼を言って自分の頭を撃ち抜いた。
デスティニー・アセンション
ノルマンディのジョーカーから通信。
シタデル艦隊の旗艦、アサリのドレッドノート デスティニー・アセンションが評議員を救出したものの、猛攻撃を受けてる。連合艦隊を率いてそれを救出に行くか、ソヴリンとの対決に備えて待機するか指示を求めてきた。
ここで評議会を見捨てる決定はできない。したことない。
たしかに評議会は結局最後までシェパードを信じてくれず、そのせいで後手後手に回ってきた。でも一貫して戦争回避のためだったわけで、全面的に悪いとは断じられない。
ノルマンディとハケット提督率いる連合第 5 艦隊が突撃。
アセンションを包囲してたゲス艦隊を殲滅した。
サレンの死亡を確認するためにレックスが頭を撃ったら、突然遺体が動き出した。
ソヴリンが発する赤い稲妻のようなエネルギーに似たものを発して遺体が変形。手足の爪が伸びた骸骨のような異様な化け物になった。インプラントの本当の目的は、サレンが死んでも遺体を怖るべき兵士として利用することだった。
しかもソヴリンの意識が乗り移ってるらしく、ソヴリンの声で脅してくる。
別の戦い
ここで困ったことに、本当の的は変身したサレンでなくゲームの異常終了。
ゲームの再起動でも PS5 の再起動でも太刀打ちできない。そういえば前回プレイしたときもそうだったかも。すっかり忘れてた。
で、感触としてはどうも以下があやしい。
難易度
難易度が高いと落ちやすかった。
難易度のせいで戦闘が長引くとそれだけ落ちやすくなるのかなとも思ったけど、インセインでは開始後それほど経たないうちに落ちるケースもあった。能力使用メニュー
頻繁に開き過ぎると落ちやすい気がした。グラフィック設定
低くすると落ちるまでの早さがある程度緩和されたかんじがした。
勝算あり
今回、僕の場合以下のかんじで乗り切った。
Mass Effect 1 をクリアしないと Mass Effect 2 へデータを引き継げない(よね?たしか)ので、ここはなんとか乗り越えたいところ。もし今後 Mass Effect Legendary Edition の Mass Effect 1 を PS5 でプレイされる方がいたら、このあたり参考にされるといいかと。
難易度
インセイン→ベテランに変更。ハードコアだと時間が伸びただけで、落ちること自体は回避できなかった。
ひょっとして、ベテラン以下の難易度なら問題起きない?
能力使用メニュー
できるだけ開く頻度を減らすように心掛けた。アデプトだけど、バイオティクス能力は最低限しか使えず、ゲスのパルスライフル乱射で戦わざるを得なかった。その意味でも難易度を下げざるを得なかった。グラフィック設定
パフォーマンス優先、その他のオプションをオフに。この設定がどれだけ貢献したのかはっきりわからないけど、たぶんやらないよりはマシだった気がする。
ソヴリン撃沈
万難を排して元サレンを倒したら、ソヴリン本体も一時機能停止したらしくシールドが消失。
すかさずジョーカーがノルマンディで突撃。マス・アクセラレータ キャノンの砲弾がソヴリンを貫き撃沈した。
ソヴリンの破片がシタデルタワーのシェパードたちがいるフロアを直撃。瓦礫の中からタリとレックスが救出されたが、シェパードの姿がない。誰もが諦めかけてたところ、シェパードが瓦礫を乗り越えて感動的な帰還を果した。
評議会はシェパードに感謝を述べた。
銀河の守護者としての能力を示したことで、人類は評議会への参加を認められた。人類の評議員として、ウディナ大使かアンダーソン大佐のどちらを選ぶかの判断は、英雄となったシェパードに委ねられた。
アンダーソン大佐を選ぶことが多いんだけど、ウディナ大使を選んだ。
権力欲が強過ぎるきらいがあるし、何でも政治主導にしたがる悪いクセがあるけど、軍人のアンダーソン大佐より政治力があるはず。アンダーソン大佐は既に現場をシェパードに譲ってデスクワークしてるけど、さらに政治家までやってもらうのはどうかと思った。今回は。
本当の戦い
しかし本当の戦いはこれから。
シタデルのマスリレイが開くのは阻止したけど、それでリーパーが消えたわけじゃない。ソヴリンはリーパーの尖兵に過ぎない。リーパー艦隊が本格的に現われるまでに、本当の戦いに備えなければならない。
…てかんじで Mass Effect 1 終了。プレイ時間は PS5 調べで約 80 時間だった。
次回は Mass Effect 2 開始。
アールグレイばっか飲むメランコリアゲーマー。 この素敵なアイコンとバナーは青羽さん ( @liku-aoba.bsky.social ) にいただきました。ありがとうございます。 日々のゲームプレイ記録は mochott で書いてます。 ネタバレを気にせず書くことが多いです。 Cyberpunk2077、Mass Effect、Buldur's Gate、Horizon、LIfe is Strange
Mass Effect Legendary Edition
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