自分のブログ、つまんなすぎ
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自分のアメブロの記事を読み返した。「また?」と思われるだろうが、中学生の時から書いていたものとは別に、「鉈実」の方で書いていたものの話である。オタク、何においてもアカウント分けがち。
そのブログもかつてはテンションの高い記事が多かったのだが、それらは消してしまったようで、作品の感想文置き場になっていた。
その感想文たちがとてつもなくつまらない……目がすべるすべる……わたしが書いたと思いたくないんだけど……。
と言うわけで、つまらない理由を考えてみた。
① 伝える対象を想定して書けていない
文章を読んでみると、誰かに語りかけているような話し言葉で書かれているのだが、内容が完全に自分へ矢印が向いているのだ。つまり、自分に言い聞かせるような内容なのに、それを誰かに伝えようとしているということだ。そのちぐはぐさが稚拙さの理由の一つだろう。
全てが自分の思考の書き出しに過ぎず、その構成も順序も思いついたままに書いているように見える。もうちょっと落ち着いて書いたらどないですか?
実際に、過去の文章でも誰かに伝えることを意識した記事はまだそこそこ読める。もうほとんど更新していないnoteがそうだ。
② マジでお前自身の話とかどうでもいいから
感想の途中でパーソナルな話を挟み込みすぎてテンポがぐちゃぐちゃである。感想なので好きに書いてもいいのだが、誰かに作品の良さを伝える文章の中にノイズを散りばめすぎている。そしてそのノイズが長い。ボケのフェーズが長いとダレるねん。ツッコミがおるわけでもなし。
そういえば、学生時代の読書感想文も苦手というか下手だったような気がしてきた。高校受験で必要だった小論文も下手くそすぎて、毎度先生に答案(練習で書いたもの)を真っ赤にされて、「どうしたらいいの〜😭」と泣きながら書いていた記憶がある。
だからといってここで書き始めた記事が、かつてのブログより文章力も何もかも遥かに上達しているとも思えないので、やはり意識の問題か。
ただ、以上のことを当時のわたしに伝えてもなにか言い訳をするに決まっているので、タイムマシンは必要ありません。
また時間があれば感想文のリメイクをしたいところだ。作品を読み返さねばならないが。
思考の整理と日記。
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