DEATH STRANDING 2 ON THE BEACH 23 回目

DEATH STRANDING 2 ON THE BEACH 23 回目

あーる
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前回のおはなし

ネタバレが気になる方は非推奨。

エイド・リクエストが終わったので、マゼランに戻った。

久しぶりのヒッグス

次の依頼は回収。現場近くまでマゼランで行くことに。ただし少々タール潮流が荒れてるから、念のため全員艦橋に集まってから出発。
これ、巷でよく言うフラグってヤツですね。ニブイ僕でも何か起きるなって思った。

案の定、タール潮流に急激な乱れ。何かが接近してきてマゼランを掴んだ。
そのままタールの深部へ引きずり込まれそうになったので緊急浮上。だいぶ前に戦った、タコっぽい巨大ゴーストメックがマゼランに絡まったまま一緒に浮上してきた。

突然ヒッグスが艦橋に現れ、フラジャイルを人質に。
そんなことお構いなしにトゥモロウが攻撃。特殊能力で戦うのでぱっと見何やってるのかよくわからんけど、ヒッグスの両手を劣化させてもいだ。顔も劣化させたら、ノイズの下からツルっとした仮面が出現。作り物だった。やっぱりヒッグス自身もゴーストメック。

巨大タコメック

ヒッグスは撤退したけど、マゼランにはまだ巨大タコメックが絡みついたまま。コーパスによるとクラーケンって名前らしい。マゼランにはこれといった武装がないので、サムが外に出て戦うしかない。
ある程度攻撃するとマゼランから離れる。弱点はわかりやすく赤く光ってるし、前回と同じ場所。ただし顔にはカバーが付いてる。少し前回と違う攻撃もしてくるけど、あんまり変らない。終盤になってから、捕獲した大型 BT のことを思い出した。使えばもっとラクだったかもしれないけど、もうちょっとで終るからまぁいいかと思って使わなかった。ヘタしたら一生使いそびれるかも。

損害

ひと休みしてから艦橋へ行くと、タールマンはタールの中を彷徨う右手との繋がりを失なって探してるとこ。フラジャイルとレイニーとトゥモロウは、修理に必要な資材を調達に出かけるとこだった。
サムは次の拠点サウス・フォートノットを目指す。まずはその手前、ファントムスミスというプレッパーズのシェルターへ。座礁してきた荷物を回収して配達。マゼランが緊急浮上したのは雪が積った山岳地帯のど真ん中なので、まだ激しい起伏と低温、そして時雪に悩まされる。でもピックアップオフローダーの登攀用スパイクタイヤを貰ったので、山岳部にもオフローダーで入って行ける。

ザ・プレジデント?

そういえば、ちょっと前からザ・プレジデントがちょいちょい秘匿回線で繋いできて、サムに内緒話を持ちかけてくる。
APAC はゴーストメック製造に関わってない。いろいろ探ったら、UCA のブリッジズの関与が疑われる。チャーリーの経歴には謎が多く、ブリッジズとの繋がりが疑われる。DHV マゼランのスポンサーであるチャーリーは、実は実在せず、ブリッジズが運用する APAS のアバターかもしれない。彼の資金は、結局ブリッジズ ─ 政府から出てるのかも。今回のメキシコやオーストラリアをカイラル・ネットワークに繋ぐ活動は、民間によるものでないと侵略行為、植民地化と見做される恐れが大きい。サムには任務を継続してほしいが、自分は引き続きそのセンを調査する…みたいな。そんなハナシ。

ずいぶんキナ臭くなってきた。
彼を信じてチャーリーを疑うべきか、チャーリーを信じて彼を疑うべきか。あるいはそもそもその通信がニセモノで、ヒッグスの罠かも。その可能性が一番高い気はする。
今んとこ何もわからないので、ひたすら繋いでいくしかない。

ファントムスミス

回収した荷物をファントムスミスに届けた。
そしたらそれを分析して開発した、カイラル場制御装置の試作品をサウス・フォートノットへ配送してほしいと。同じ原理の武器、カイラルショックキャノンってのももらった。特定周波数のカイラル粒子を放つ。壁とかをすり抜けて、向こう側の人間を気絶させることができる非殺傷武器。BT や機械にも大ダメージを与えるらしい。使うとき固定しなきゃいけないのと、発砲音が凄いのが難点。

サウス・フォートノット

サウス・フォートノットには、マゼランの建造にも携わった優れた技術者がいるらしい。
ファントムスミスのメンターでもある。その人が応対してくれるのかと思ったら、ファントムスミスと同じ弟子の人が出てきた。運んできたカイラル場制御装置の試作品が役に立ち、マゼラン用の武器が完成。今度はこれをマゼランに運ぶ。ちょうどタールマンの右手も見つかり、フラジャイル達は首尾よく必要資材を調達できた。サムが寝てる間に武器も設置完了。カイラル・サイクロトロン。カイラル場制御装置によって発生させたカイラル場でカイラル物質を加速して射出する、一種のレールガン。 短かい砲身でも充分な速度と飛距離を実現して、しかも無反動だそうな。なんかスゴそう。まだ調整が必要で、実際に撃てるようになるまでしばらくかかる。
これでマゼランの復旧が完了したどころか、前より強力になった。

次は南部環境観測所へネットワークを繋ぐ。
ただ、途中の武装サバイバーの拠点にカイラル・ジャマーが設置されてるらしい。これがあるとタール潮流が乱れ、カイラル通信も妨害されてしまう。先にこの拠点を制圧する必要がある。しかもメックも目撃されてるらしい。最近多弾頭ミサイルランチャーなんていう強力な武器を貰ったけど、致死性なので人間が混ってると使えない。愛用のスナイパーライフルは、麻酔弾なので逆にメックには効果なし。どうしよかな。カイラルショックキャノン使ってみればいいかな?

あーる
あーる @ea-rl.bsky.social

アールグレイばっか飲むメランコリアゲーマー。 この素敵なアイコンとバナーは青羽さん ( @liku-aoba.bsky.social ) に描いていただきました。ありがとうございます。 日々のゲームプレイ記録は mochott で書いてます。 https://mochott.site/ea-rl.bsky.social ネタバレを気にせず書くことが多いです。 Cyberpunk2077、Mass Effect、Buldur's Gate、Horizon、LIfe is Strange

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