DEATH STRANDING 2 ON THE BEACH 18 回目
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前回のおはなし
ネタバレが気になる方は非推奨。
イースト・フォート・ノット
もう一度カイラル結晶を注ぎ込んで、金属とセラミックを採掘した。
それで国道とモノレールの両方をイースト・フォート・ノットに接続。いったんウエスト・フォート・ノットに戻って依頼を受注した。生命補助システムの試作品を、マゼランに頼らずにイースト・フォート・ノットに輸送するやつ。
F2 南配送所まではモノレールでいける。そこからは、繋いだばかりの国道で車輸送。国道は電源が供給されてるので遠慮なくブーストできる。アクセルベタ踏みってやつ。途中武装サバイバーの拠点も複数通るけど、ぶっ飛ばして行けば大丈夫。何の問題もなくスムーズに到着。事前の国道復旧が正解だった。
イースト・フォート・ノットでは、海風に運ばれてくるカイラル物質やタール潮流の乱れ、カイラル濃度の変動によって体調を崩す人が多くて、それによる死者も増加の一途だったらしい。ノース・フォート・ノットのようにいつヴォイド・アウトで消滅するかわからない瀬戸際。
お届けした生命補助システムとカイラル・ネットワークが救いになってくれればいいけど。
タールフォール
到着直後に直下型のゲート・クエイクが発生。
表に出てみたら、以前死者の世界に飛ばされたときと同じ現象がすぐ傍で起きてた。地面から空へ滴り落ちるようにタールが立ち昇るタールフォール。
今回のサムは進んで突入。気がつくと、今回は水の底に沈んだ町だった。ただし呼吸はできる。銃器も問題なく作動する。水の浮力のせいかヤケに高いジャンプが可能。
病院のような施設の中を抜けて広場に出た。途中何か、あるいは誰かを探してるような声が何度かこだまのように聞こえた。
謎のバンダナ男再び
今回も謎のバンダナ男と数人の骸骨兵が襲ってきた。
バンダナは倒しても別の場所に復活する。そのとき骸骨兵も連れてくるのは前回と同じ。ただ、上から氷柱が降りてきて、近づくと凍って動きが鈍くなる。これは水底独特。あと、バンダナはミサイルのように直進してくる爆発物を放ってくる。よく見えなかったけどミサイルランチャーかな?
前回と同じく、バンダナを何回か倒したら力尽きて倒れた。彼はルーを知ってるらしい。しかも探し求めてた。病院のようなところで聞こえてた声もたぶん…。
懐を探ったら ID カードが見つかり、その直後に元の世界に戻された。
ニルヴァーナ?ニール・バナ?
マゼランに戻ったらフラジャイルとチャーリーが ID カードを調べてくれて、バンダナの正体がわかった。
名前はニール・バナ。昔、カイラル通信がまだ開発中の頃にブリッジズと契約してた DOOMS のポーターだった。ただ、麻薬とかの禁制品を輸送する密輸人でもあったらしい。
カイラル通信の開発時には、ブリッジズ内で BB が違法に扱われてた歴史がある。たしか BB を得るために積極的に妊婦を脳死に至らしめることが禁止されてた。ブリッジズはそれを秘密裏に行なうために、メキシコとかから妊婦を密輸してたらしい。たしか。かなり非人道的。当時ブリッジズと契約してた密輸人ってことは、そのへんにも絡んでたかも。
ニールは 11 年前にブリッジズの実験/医療施設で起きたヴォイド・アウトによって死亡した。
この事故にはサムと、当時パートナーだったルーシーも巻き込まれた。そして帰還者であるサムだけが生き残った。これをきっかけに、サムは一度ブリッジズを去った。
ニールとルーシーは知り合いだったらしい。当時妊娠してたルーシーは、お腹の子はサムの子じゃないと言ってた。ニールがルーを探してたことも考えるとひょっとして…。
ところで、前回ニールはニルヴァーナ ─ 涅槃と言い残した。まさかあの恐しい世界が涅槃?といいつつ、便宜的にあそこをニルヴァーナって言ってた。
今回彼の名前がニール・バナとわかって、ドールマンは聞き間違えだったかって言った。場所の名前でなく自分の名前だったのかと。でも自分の名前を名乗りながら倒れるヤツなんている?ニルヴァーナ (Nirvana) とニール・バナ (Neil Vana) は関係ない…少なくとも同一ではない気がする。
ところでニール・バナのバは Va なのに、なんでヴァにしなかったんだろ。
時間生物学者
イースト・フォート・ノットの背後にある雪山の山中に、時間生物学者がいるらしい。
そこへ新種のクリプトビオシスを配達する依頼。生き物なので水没厳禁だけど、山登りだし途中に川もないのでその心配は無用。ただ、前々回セラミックの採掘場から延びるモノレールを辿ったときは、雪が激しく降ってたので深追いをやめた。今回は正面から雪の中に入っていくことになる。
実際行ってみると、寒さによるスタミナ減少はそれほどでもなかった。砂漠の暑さによる減少と変らないくらいかな。山道は狭くないけど傾斜がキツイので、オフローダーが登りきれない坂を注意して避ける必要があるくらい。あと落石もちょっとあった。
時間生物学者によると、新種はカイラル微生物に寄生されて変異したクリプトビオシスらしい。食べると時間感覚を速められ、周りが遅くなったように感じるとか。クロノビオシスと名付けられた。
宿主の時間に影響を与えるカイラル微生物。直接当たるとあっというまに老化/劣化してしまう時雨。時間の進み方が違う世界、ビーチ。デス・ストランディングによって発生したものには、時間に影響するものが多い。時間生物学者は、このクロノビオシスやカイラル生物が時間に影響を与える仕組みを研究することでデス・ストランディングへの理解を深め、ひいては人類を滅亡させるラスト・ストランディングを回避するのが研究目的らしい。
ゴーストハンターと首なしライダー
次は時雨に耐性をもつエミューを保護してメタゲノム学者に届ける依頼。その耐性の原因を解明すれば、対 BT で役立つ発明に繋がる可能性があると。
でもその前に、最近この付近で出没するというウワサの首なしライダーに対処。
主にポーターが襲われてるらしい。付近の住民を怯えさせ、孤立させてる。それに、いずれサムも襲われるに違いない。山を北東に降りたところに住んでるゴーストハンターに協力して正体を掴む。夜の国道で、トライクルーザーに乗ってると襲われるらしい。その場所がまさに…前々々回発見したトライクルーザーの墓場。これだったのかー。
さっそく、最近ご無沙汰だったトライクルーザーを車庫から引っ張り出して現場へ急行。
国道復旧装置がいつもと違う赤い光を放ってた。ハックされてるらしい。近付くと国道が空高く浮きあがり、サーキット状のループに変化。そして一見してゴーストメックとわかる、赤いバイクが現われた。座席はなく、誰も乗ってない。レースしながら何台か破壊したら、他と違う青い光を放つヤツが現われた。そいつが国道復旧装置をハックしてるらしい。後ろに何発もグレネードを転がすからちょっとやっかいだけど、マシンガンで倒した。
これでゴーストライダーの問題もトライクルーザーの墓場の謎も解決。
次回はメタゲノム学者のところへ行くか、新たに発生したサブ依頼やエイド・リクエストをこなすか。
アールグレイばっか飲むメランコリアゲーマー。 この素敵なアイコンとバナーは青羽さん ( @liku-aoba.bsky.social ) に描いていただきました。ありがとうございます。 日々のゲームプレイ記録は mochott で書いてます。 https://mochott.site/ea-rl.bsky.social ネタバレを気にせず書くことが多いです。 Cyberpunk2077、Mass Effect、Buldur's Gate、Horizon、LIfe is Strange
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