DEATH STRANDING 2 ON THE BEACH 22 回目
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前回のおはなし
ネタバレが気になる方は非推奨。
国道復旧 & 屋根付け
国道に屋根を付けるのに必要な化学物資。これの採掘場は武装サバイバーの拠点にある。
拠点内を通る国道沿い。いちいち制圧してからでないとおちおち採掘もできない。
今回もまた全員眠らせてから採掘。何度もやったから慣れてるけど、手間はかかる。
その辺りの国道にもまだ屋根がなかったので付けといた。
必要な資材が確保できたので、F5 東配送センターに戻って国道復旧 & 屋根付け。
ガバメンツ方面と繋がった。
フィッシャーマン
次はフィッシャーマンの件。
レイクサイド・フォートノットのヴォイド・アウトから生還したタール漁師。仲間は皆そのヴォイド・アウトで亡くなったんだけど、そのときタールに沈んだ漁船が一度地上に戻ってきたらしい。いくつかの荷物だけ残してまた沈んでった。その荷物を回収したいけど、座礁地帯なので普通の人は行けない。なのでサムに回収をお願いしたいと。
現場はクレーターの底のタール湖の畔。座礁地帯ではあったけど BT は出なかったので、回収は難しくなかった。作業中に、以前タールマンが録音してミュージシャンに渡した謎の鳴き声に似たのが聞こえた。
レイクサイド・フォートノットの真実
フィッシャーマンによると、タール湖にはもともと 2 匹のつがいの巨大魚がいたらしい。
仲間と共に捕まえに行ってみたら、それが実は BT だった。慌てて逃げたけど、仲間はみんなタール湖に投げ出されてしまって残ったのはフィッシャーマンだけ。仲間は皆船に戻るのでなく船から離れるように泳ぎ、巨大 BT 魚はそれを追っていった。そのおかげでフィッシャーマンは助かったらしい。そして仲間が BT に飲まれてヴォイド・アウトが起きた。レイクサイド・フォートノットもそれに巻き込まれて消滅してしまったと…え !?
レイクサイド・フォートノットが消失したの、フィッシャーマン達のせいだったってこと?数百人だか数千人が消滅したっていう事故が?…なんてこったい。
今でも片割れの巨大 BT 魚がタール湖にいるけど、地上に姿を現わすことは滅多にないらしい。
フィッシャーマンは、仲間のためにもその BT の調査を進めると。
危険物お届け
そしていよいよメイン依頼。
オーストラリア中央部に位置する急峻な雪山。その山腹に住む、冒険家と呼ばれるプレッパーズへ隕石を届けるやつ。
標高が高いところはたいてい時雪が降ってて、時雨と同じように物を劣化させる。ところが隕石は毒ガスを放出してて、ケースが破損すると漏れ出して危険。かなりヤバそう。
そこで、フィッシャーマンに貰ったバックパックカバーが活躍。時雪の影響を防いでくれる。念のためケースリペア・スプレーも余分に持っていく。オフローダーで行ければ荷物ケースの劣化の心配はないけど、険し過ぎて立ち往生するかもなので徒歩にした。
山頂付近は吹雪でほとんどホワイトアウト。数歩先が見えない。出発前にルートを計画してても見失ないがちなので、たびたび地図を開いて自分の位置をアップデート。方向を確認する。
思わぬところに崖があったり、垂らしてはみたものの長さが足りなかったりしてロープを無駄にした。最終的にはロープが底をついて、自力で降りられる場所を探す他なかったり。いろいろ苦労してなんとか峠を越えて、しばらく下ってたらやっと吹雪を抜けた。水筒の水もなくなって、スタミナもだいぶ減ってたのでほっとした。
冒険家のゆくえ
隕石を届けると、応対したのは冒険家でなくその息子だった。
冒険に出かけたまま帰ってこないらしい。帰り道の山腹で連絡が途絶えたので、探しに行ってほしいと。こっちも吹雪で消耗したばかりだけど、行くしかない。
今回のルートでは吹雪に見舞われることはなかったので助かった。崖ぎわでビバークしたまま意識のない冒険家を発見。オドラデクがなければ見つけるのも至難の業だったかも。
この人なんか見覚えがあると思ったら、以前ダウザーの件で武装サバイバーの拠点から助け出した人だった。奇しくも、さっき化学物質の採掘のために制圧したあの拠点。
あのときと同じように、また遺体袋に入れて背負って運搬。そのためにいくつかの荷物は諦めざるを得なかった。
途中でゲート・クエイクが起きて、落石に巻き込まれそうになったのには驚いた。でもそれ以外は何事もなし。連れて帰ったら父子ともども喜んでくれて、カイラル・ネットワークを繋ぐことができた。
デッドマン
マゼランのプライベート・ルームに戻って寝てたら、ハートマンが不審な行動。
そういえば、フラジャイルがそんなこと言ってた。ついてってみると、そこにいたのはハートマンの身体に憑依したデッドマンだった。
ハートマンは 21 分症候群で、21 分ごとに 3 分間心臓が停止。その間彼の魂はビーチに行ってる。その間だけ、デッドマンが憑依してると。
ハートマンの心臓は酷使されて肥大してて、いつ永遠に停止してもおかしくない状態。デッドマンは生前、もしビーチに行くことになったら心臓を提供してほしいとハートマンに言われ、承諾してたらしい。今では、自分の心臓がいつ停止してもいいように、常にデッドマンの心臓を繋いでる。その心臓を媒介にして、憑依することが可能になったらしい。3 分間だけ。
カイラル通信はビーチを経由することでタイムラグなしの大容量通信を実現してる。デッドマンは普段ビーチにいるので、それを利用してネットワークに侵入し、ルーのことをいろいろ調査してるらしい。
束の間の再会を喜んだ後、意識を取り戻して混乱してるハートマンにはドールマンが事情を説明してた。
東部環境観測所
次は東部環境観測所へ。
カイラル汚染で危機的な状況らしいので、カイラル汚染クリーナーと鎮静剤を配送。
またもや雪山。ちょっと距離があるし、比較的なだらかなルートもありそうだったからマゼランからトライクルーザーを引っぱり出した。
途中雪崩に巻き込まれそうになって慌てて高いところへ駆け上がる場面があったけど、それ以外は問題なかった…かな?ああ、そういえば低酸素でスタミナが減ってくのがちょっと怖かった。低酸素でスタミナがなくなると気絶するらしい。東部環境観測所は山頂近くにあってとくに標高が高いせい。
幸いそんなに減らないうちに到着。納品したら助かったって言って酸素マスクをくれた。やっぱり住んでる人は一番必要なものがわかってる。
ここにはもともとたくさん職員がいたんだけど、みんなカイラル汚染でやられちゃって、今では単独でこの施設を守ってるらしい。苛酷。
ルーの謎
レイニーが調子悪いらしく、マザーフッドのドクターに診てもらいに行きたいとフラジャイル。
サムが戻ったら移動すると。やり残してることがあったらその前にやっとけばって言われたけど、とくに思いつかないのですぐに行った。
ドクターはレイニーのお腹から赤ちゃんを取り出し、ポッドに入れてレイニーに見せた。ポッドに移した状態では 3 分が限界なのですぐにお腹に戻したけど、元気な様子を見られてレイニーは安心。
ドクターはサムを呼び止め、ルーのポッドをもう一度見せてほしいと。
ポッドの内側には BB の製造番号がプリントされてるらしい。ドクターが内視鏡を挿れて見せてくれた。ルーの製造番号は BB-28 のはずなのに、そこには BB-00 と。それに続く番号はスティル・マザーからポッドに移された日付を表わしてるらしい。そこには 11 年前の日付が。
11 年前。サムとルーシー、そしてニールが巻き込まれたヴォイド・アウトが起きた日。そして 00 というのは最初期の BB ということ。それは何を意味するのか?謎は深まるばかり。
ドクターは別れ際、亡くなったルーを ─ 過去を見続けるのはやめた方がいいと。
エイド・リクエストくらいしか
さてマゼランに戻って休もうかってところで、ドールマンがやり残したことがあったらやっといた方がいいと。
ドールマン、お前もか。
そう言われても思いつかないんだよなーと思いつつエイド・リクエストを見たら、新しいのが 2 つあったのでそれだけやっとくことにした。
一つは F5 東配送センター。
他のポーターが配送失敗して放置されてる、ルーデンスのフィギュアを回収してきてほしいと。こんなときにフィギュアとは呑気だなー。いや、こんなときだからこそ余裕を持つことが大事ってことかな?とか考えながら、崖の中腹の岩棚に行けるルートを探し、そこからロープを垂らしてさらに下の岩棚にひっかかってる荷物を回収。
もう一つは時間生物学者。
シェルターの近くに集まってる、ネズミっぽいカイラル・クリーチャーの群を追い払ってほしいと。ブラッド・グレネード 2〜3 発で追い払えるので問題ない。解決したら、さらにもう一件エイド・リクエストが発生。
ひととおり終ったら、マゼランに戻ろうかなってとこ。
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