DEATH STRANDING 2 ON THE BEACH 14 回目
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前回のおはなし
ネタバレが気になる方は非推奨。
武器工場
武器工場は砂漠の中。
近くまで国道を通してから行ってみたらゴーストメック ─ 赤くてタールが詰ってて、制御装置も駆動装置もなく、未知のテクノロジーで動いてる機械がうようよいた。
やはり武装サバイバーに武器を供給してたのはヒッグス。1 体ずつ仕留めてたけど、途中で見つかっちゃって数体タール経由で瞬間移動してきたので、返り討ちにしたら一気に減った。建物の外に残ってたやつを 2 体こっそり仕留めたら、残りは建物内の 3 体のみ。もう隠れる必要ないので、奪ったアサルトライフルでさくっと倒した。
中に入ると、カイラル・プリンターに似たかんじで武器をプリントする装置が並んでた。端末をハッキングして、情報を抜き取ると同時に破壊。
やっぱり出た
外に出ようとしたらヒッグスがゴーストメックを伴なって現われた。
ヒッグスは暴力が支配する世界を実現するために武器を供給してるらしい。後でドールマン曰く、ヒッグスにはもうラスト・ストランディングを起す力がないので、人々が争いあって自滅するように仕向けるつもりなんだろうと。
ヒッグスはサムを捕え、絞め続けるロープ状の機械を首に巻きつけた。サムは帰還者なので、死んでも蘇生してしまう。でもその機械が絞めつけてるのでまた死ぬ。死の無限ループに捉え、永遠に苦しめ続けようというつもり。
サムライぽい何かも
以前も助けに来た赤いサムライっぽいやつが現われた。
ヒッグスはエレキギターで応戦。ヘッドの先端から電撃を放ち、ボディからは刃が出てきて斧のように振るう。一撃ごとにチューニングが狂ってるに違いない。狂うと電撃の威力や飛距離に影響するのかな?関係ないのかな?
2 人とも人間離れした尋常でない動きで戦ったけど、最後にはヒッグスの左手と両足が切られて勝負がついた。傷口からはタールのような真っ黒な液体が溢れる。ビーチでヒッグスに何があったのか。ヒッグスの身体にタールが流れてるから、タールの詰ったゴーストメックを操ってるのか?それともヒッグス自身がゴーストメックなのか?
今作では、タールがらみの人(?)たちはとんでもない動きができるわけだな。トゥモロウもヒッグスも。たぶんサムライぽい何かもそうなんだろな。サムは普通の人の動きでこいつらと渡り合ってるから逆にスゴイ。前作ではサムとヒッグスが直接対決したけど、あのときのヒッグスはまだ人間だった。
トドメを刺そうとしたところに獣っぽいゴーストメックの新手が現われて、ヒッグスを連れて姿を消した。
脅威が去ったのでサムライぽいやつに何者か訊くも、そっちも何も答えず姿を消してしまった。顔にはオドラデクのアンテナに似たものが付いてて、姿を消す直前にはベビーベッドに付けるオルゴールメリーのような音がかすかに。それってつまり…。
エイド・リクエストと資材調達
端末から抜き取ったデータをマゼランに持ち帰った。
これであの工場は稼動できなくなったけど、ヒッグスのことだから他にも生産拠点を持ってるんだろうとチャーリー。これからも油断はできない。
ここでふと、エイド・リクエストをしばらくやってなかったことに気がついた。リストを見たら、メキシコにも 2 件だけ残ってた。歩荷とアーティストのやつ。
次の接続拠点のメカニックからは、ヒッグスの棺桶に似たものがあるから回収して欲しいっていう依頼が来たらしい。でもその前に、いったんメキシコに戻った。2 人のリクエストに応えて、メキシコのエイドリクエストは完了。そして、メキシコには資材がたんまり残ってることに気がついた。オーストラリアの国道やモノレール復旧に足りない資材はメキシコから持って行けばいいじゃん。
とりあえずいくらかオーストラリアに持ち帰って復旧中。一段落したら棺桶回収に行くつもり。
アールグレイばっか飲むメランコリアゲーマー。 この素敵なアイコンとバナーは青羽さん ( @liku-aoba.bsky.social ) に描いていただきました。ありがとうございます。 日々のゲームプレイ記録は mochott で書いてます。 https://mochott.site/ea-rl.bsky.social ネタバレを気にせず書くことが多いです。 Cyberpunk2077、Mass Effect、Buldur's Gate、Horizon、LIfe is Strange
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